【クイーン賞】牝馬相手なら力が違う!テンカジョウがトップハンデを克服し1着!

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力強く差し切ったテンカジョウ

力強く差し切ったテンカジョウ


2月11日(水)、船橋競馬場11Rで行われた第72回クイーン賞(Jpn3)(ダート1800m)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気・テンカジョウ(牝5、栗東・岡田厩舎)が道中中団を追走すると、勝負所で前を視野に入れ、直線外から力強く伸びて完勝した。勝ちタイムは1:54.8(稍重)。

2着には2馬身半差で7番人気・マーブルマウンテン(牝5、大井・藤田輝厩舎)、3着には1馬身半差で2番人気・メモリアカフェ(牝4、美浦・柄崎厩舎)が続いた。

勝ったテンカジョウはこれが重賞4勝目。昨年5月のエンプレス杯を勝った後はスパーキングレディーC3着、レディスプレリュード2着、JBCレディスクラシック2着とあと一歩の成績が続き、前走のチャンピオンズCは牡馬相手に7着だった。

  • テンカジョウ
  • (牝5、栗東・岡田厩舎)
  • 父:サンダースノー
  • 母:フィオレロ
  • 母父:エンパイアメーカー
  • 通算成績:14戦7勝
  • 重賞勝利:
  • 26年クイーン賞(G3)
  • 25年エンプレス杯(G2)
  • 25年兵庫女王盃(G3)
  • 24年マリーンカップ(G3)

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