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【京都記念】勝利の切符は先行馬にあり!浮上する鉄人ホース
2026/2/15(日)
連覇へ向けて視界良好のヨーホーレイク
今週は冬の京都伝統の一戦、京都記念(G2、京都芝2200m)が開催されます。
度々開催場が変わってきたレースですが、攻略のカギはずばり「脚質」にあり!まずはこちらをご覧ください。
逃げ[0-0-0-5] 複勝率0%
先行[5-2-4-7] 複勝率61.1%
差し[0-3-1-9] 複勝率30.8%
追込[0-0-0-18]複勝率0%
●先行馬の好走例
25年
1着 ヨーホーレイク 4角4番手
3着 マコトヴェリーキー 4角3番手
24年
1着 プラダリア 4角4番手
3着 バビット 4角2番手
20年
1着 クロノジェネシス 4角3番手
3着 ステイフーリッシュ 4角2番手 など
ご覧の通り、対象期間の勝ち馬はすべて先行馬。京都開催の京都記念では、4コーナーで「4番手以内」にいなければ勝利は極めて困難という傾向がはっきりと表れています。
京都芝2200mはスタートから1コーナーまで397mと長く、序盤でポジションがほぼ決まる舞台。さらに外回りコース特有の長いバックストレッチにより道中は緩みやすく、スローペースになる傾向です。
直線は平坦。余力を持って直線を向いた先行勢が粘り込みやすい条件が揃っており、これが先行馬優勢の大きな要因と言えるでしょう。
さらに、このレースはリピーターの存在も見逃せません。
・ステイフーリッシュ
19年2着→20年3着→21年2着(阪神開催)
・マカヒキ
17年3着→19年3着
・サトノクラウン
16年1着→17年1着など
「京都巧者」とよく言われるように、淀特有のコース形態が色濃く反映されるこのレースでは、適性が明確に結果へ直結します。繰り返し好走する馬が目立つのも偶然ではありません。
そして今年、「4角4番手以内」×「リピーター」という条件から浮上するのがヨーホーレイクです。
昨年は4角4番手から抜け出し、勝ちパターンを体現する完勝劇を披露。前走のジャパンカップでは大敗を喫しましたが、東京コースは通算[0-0-0-3]と結果が出ていない舞台。度外視可能な一戦と見ていいでしょう。
8歳を迎えたとはいえ、2年2か月の長期休養を挟んでおりキャリア消耗は限定的。衰えを示す材料は乏しく、むしろ舞台替わりで本来の力を発揮する可能性は高いと見ます。
様々な困難を乗り越えてきた不屈の馬、ヨーホーレイク。前へ行ける脚質、コース適性、そしてリピーターという後押しと、条件は揃いました。
今年も幸先の良いスタートを切れるのか、注目の鉄人ホースです!
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