【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦

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豪脚を披露しているコスタノヴァ

豪脚を披露しているコスタノヴァ


人気落ちの瞬間を狙え!

人気落ちの瞬間を狙え!元JRA騎手で解説者も務めた谷中公一さんが、フェブラリーSで「前走不完全燃焼で負けた馬」を中心に狙い馬をチョイス。今回も巻き返しが期待できる馬を紹介します!

【連軸候補リベンジャー】 コスタノヴァ(前走武蔵野S1人気2着)

競馬ラボをご覧の皆様、いよいよ2026年G1第一弾フェブラリーSがやってまいりました!好メンバーが揃った一戦、ワクワクしますね。記念すべき今年最初の連軸候補リベンジャーは、昨年の優勝馬コスタノヴァに決めました。

昨年はキング騎手が女性初のJRA・G1勝利ということで話題になったけど、コスタノヴァの強さそのものが印象に残ったんだよね。その後はゲートの不安定さもあって勝ち星からは遠ざかっているが、前走の末脚を見ても現役トップクラスの能力があるのは間違いない。

今年は休み明けでの参戦。課題のゲート練習もしっかり積んでいるようだし、リフレッシュした状態で昨年のようなパフォーマンスを見せてもらいたいな。

【穴候補リベンジャー】 ブライアンセンス(前走プロキオンS2人気4着)

穴候補は、今回がG1初挑戦となる6歳馬ブライアンセンスを狙います。2走前がリステッドとはいえ強い勝ち方だったし、前走も4着に敗れたが差は僅か。一時期の不振を脱したと見ていいでしょう。

追い切りの動きも良く、今回も能力を発揮できる態勢は整っていますね。3番枠からロスなく運べれば面白そうだよ。

(元JRA騎手)