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【中山記念】節目の100回を迎える伝統の一戦は連対率100%の鉄板データで仕留める!
2026/2/28(土)
18,19年と連覇を果たしたウインブライト
今年最初のG1フェブラリーSが終わり、関東の開催は東京から中山へ。日曜日の重賞は記念すべき100回目を迎える中山記念(G2、中山芝1800m)。
こういう節目の年はビシッと的中させたいもの。記念すべき第100回中山記念を的中させるヒント、それは新年最初の重賞・中山金杯にあります。
過去10年、前走が中山金杯だった馬の成績は[3-1-1-7]で、前走レース別の成績で複数の勝利があるのは、この中山金杯組のみです。
更にその中山金杯で連対を果たしていた馬は[3-1-0-2]で、勝率50%、連対率66.7%となり、信頼率がグンと上がります。
25年12着 アルナシーム(5人・6歳)
23年2着 ラーグルフ(8人・4歳)
21年1着 ヒシイグアス(1人・5歳)
19年1着 ウインブライト(5人・5歳)
18年1着 ウインブライト(2人・4歳)
17年6着 ツクバアズマオー(5人・6歳)
距離の違いや、G3のハンデ戦ということもあるのか、前走で連対を果たしているにも関わらず、1番人気だったのは21年のヒシイグアスのみ。23年の2着馬ラーグルフは1番人気で勝っていながら、中山記念は8番人気でした。
そして、人気の後ろに記載しましたが、出走時の年齢を見てください。連対を外しているのはともに6歳。4~5歳は[3-1-0-0]で連対率100%。出走さえしていれば、驚異的な数字を残しているのです。
今年は中山金杯を勝った4歳馬カラマティアノスが出走。データの上では信頼度抜群。距離そのものは4戦して[1-1-2-0]と馬券圏内を外したことがなく、共同通信杯では後に天皇賞・秋を勝つマスカレードボールとコンマ1秒差の2着。今回更にパフォーマンスを上げる可能性も十分です。
ここから相手を探すのがセオリーと言えるでしょう。
昨年は上位人気3頭の組み合わせとなりましたが、一昨年は54万馬券、23年は上記8番人気ラーグルフが2着に飛び込んで12万馬券と、別定戦ながら穴馬の台頭も多々あるレースです。その穴馬を導き出してくれるのが、我が競馬ラボが誇る腕利き研究員。
先日の京都記念でも6人1着ジューンテイクを推奨しております。第100回中山記念で買うべき激走候補はこちら⇒中山記念の『3つ星穴馬』をチェックする
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