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【弥生賞】重賞最強データ!皐月賞へ直結する大物血統が浮上
2026/3/5(木)
超大物を輩出してきたキタサンブラック
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は皐月賞の前哨戦、弥生賞ディープインパクト記念(G2、中山芝2000m)の重賞最強データを発表します!
【騎手1位】三浦皇成 [6-4-10-55]
勝率8.0% 複勝率26.7%
【厩舎1位】加藤士津八 [3-6-0-19]
勝率10.7% 連対率32.1%
【血統1位】キタサンブラック [14-7-3-45]
勝率20.3% 複勝率34.8%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は三浦皇成騎手。上位騎手が不在のなかでトップとなった同騎手ですが、24年の弥生賞では9番人気のシリウスコルトを3着へ導くなど、このレースでも好走実績を残しています。
今回騎乗するのは継続騎乗となるタイダルロック。前走の京成杯では4着でしたが、後方からメンバー2位の上がりで3着馬にクビ差まで迫る内容でした。勝ち馬との差も0.3秒と大きくなく、持ち前の末脚が発揮できれば上位進出の可能性も十分でしょう。
厩舎部門1位は加藤士津八調教師。出走馬を送り出す厩舎の中では武藤善則厩舎の5勝が最多ですが、連対率32.1%と安定した好成績を残している加藤厩舎に注目です。24年にはコスモキュランダを送り出し、この舞台を制覇。本番の皐月賞でもクビ差2着と激走し、大きな存在感を示しました。
今年出走するアメテュストスは、同舞台で行われた芙蓉Sでクビ差2着に好走。人気薄での激走も目立つ厩舎だけに、今回も侮れない存在となりそうです。
血統部門1位はキタサンブラック。同産駒は複勝率34.8%と安定した数字を残しているだけでなく、皐月賞馬ソールオリエンスや、皐月賞2着からダービー制覇を果たしたクロワデュノールなど、超大物を輩出してきました。早い時期から完成度の高さを示し、クラシック戦線で存在感を放つ産駒が多いのが特徴です。
今年はバステール、バリオスの2頭が参戦。いずれもキャリアは浅いものの、上がり最速を常に記録している素質馬。底を見せていない点は大きな魅力で、血統の後押しを受け一気の台頭も十分でしょう。
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