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【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
2026/3/22(日)
悲願のG1制覇を狙うナムラクレア
G1に出走予定の有力馬を項目別に格付け!
今回は3月29日(日)に行われる高松宮記念(G1、中京芝1200m)を、「格」「芝1200m適性」「中京芝コース実績」の3項目にスポットを当て、注目馬をピックアップしていきます。
※項目ごとに1位(5ポイント)、2位(3ポイント)、3位(1ポイント)で加点。最後に3項目の合計得点による総合トップ3を発表します。
1位 サトノレーヴ(5P)
→25年高松宮記念(G1)1着、25年英クイーンエリザベス2世JS(G1)2着など
2位 ナムラクレア(3P)
→23~25年高松宮記念(G1)2着、23~25年スプリンターズS(G1)3着など
3位 ママコチャ(1P)
→23年スプリンターズS(G1)1着、25年高松宮記念(G1)3着など
格部門トップは連覇を狙うサトノレーヴ。昨年この舞台を制した後、英国・香港の海外G1で上位争いを演じるなど、メンバー随一の実績を誇ります。
2位のナムラクレアは、未だG1タイトルこそありませんが、この舞台は3年連続で2着、秋のスプリンターズSでも3年連続で3着と、スプリント戦線をけん引してきた1頭です。浜中俊騎手とのコンビで臨む引退レース、悲願の戴冠なるか注目でしょう。
3位にはG1馬ママコチャがランクイン。昨年のこのレースでも3着と好走しており、地力の高さは侮れません。
1位 ジューンブレア(5P)
→[4-3-0-0]複勝率100%
2位 ナムラクレア(3P)
→[5-3-4-3]複勝率80.0%
3位 サトノレーヴ(1P)
→[7-3-1-3]複勝率78.6%
距離適性で堂々の1位となったのは昨年のスプリンターズSで2着に好走したジューンブレア。芝1200mでは連対を外したことがなく、まさにスプリンターとして抜群の適性を持つ1頭です。
2位はさきほども紹介したナムラクレア。大舞台で幾度となく好走しているだけに、今回も馬券に欠かせない存在でしょう。3位は格部門で登場した王者サトノレーヴが入っています。
1位 ナムラクレア(5P)
→[1-3-0-0] 連対率100%
2位 ママコチャ(3P)
→[1-2-2-1] 複勝率83.3%
3位 ビッグシーザー(1P)
→[2-0-0-2] 連対率50.0%
中京巧者の筆頭はナムラクレア。3年連続2着の実績は並大抵のものではなく、今年こそ優勝に期待がかかります。2位はこちらも再登場のママコチャ。一昨年の高松宮記念が唯一の馬券圏外でしたが、昨年は3着に好走しています。
3位には、3年連続の出走となるビッグシーザーが入りました。
1位 ナムラクレア(11P)
2位 サトノレーヴ(6P)
3位 ジューンブレア(5P)
総合1位はすべての項目でランクインしたナムラクレア。数々の名馬が引退レースで劇的な勝利を飾ってきたように、今回もまたドラマティックな結末が待っているのか。そのラストランに注目が集まります。
また、連覇を狙うサトノレーヴ、芝1200mで連対を外していないジューンブレアも総合上位のポイントを獲得。ベテラン馬がまたまた集結した今年の高松宮記念。一体どの馬が春のスプリント王者に輝くのか、週末を楽しみに待ちましょう!
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