【京浜盃】ダート転向から一気の重賞制覇!ロックターミガンが初V!

この記事をシェアする
後続を大きく突き放し優勝したロックターミガン

後続を大きく突き放し優勝したロックターミガン


3月25日(水)、大井競馬場11Rで行われた第49回京浜盃(Jpn2)(ダート1700m)は、西村淳也騎手騎乗の2番人気ロックターミガン(牡3、栗東・石坂公厩舎)が2番手で追走し、4コーナーで先頭に立つと、直線で後続を突き放して優勝した。勝ちタイムは1:46.2(稍重)。

2着には3馬身差で1番人気・フィンガー(牡3、美浦・田中博厩舎)、3着には4馬身差で4番人気・カタリテ(牡3、栗東・北出厩舎)が続いた。

勝ったロックターミガンは昨年の中京芝2000mでデビュー勝ちを収めたが、その後の芝2戦では力を発揮しきれなかった。前走のポインセチアSで初のダート戦に挑み、オープンクラスの相手を退けて見事に勝利を挙げた。

そして迎えた初のダート重賞。世代の重賞レースを制した馬たちを相手に力の違いを見せつけ、後続に3馬身差を付ける圧勝劇。海外遠征から急遽の予定変更での一戦だったが、今後の活躍がますます楽しみになる結果を見せてくれた。

馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は白老町の(有)社台コーポレーション白老ファーム

  • ロックターミガン
  • (牡3、栗東・石坂公厩舎)
  • 父:シスキン
  • 母:リリカルホワイト
  • 母父:ダイワメジャー
  • 通算成績:5戦3勝
  • 重賞勝利
  • 26年京浜盃(Jpn2)

★

★

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。