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【高松宮記念】重賞最強データ!再び波乱演出へ、大金星の再現なるか
2026/3/27(金)
団野大成騎手の好騎乗で優勝したファストフォース
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、春のスプリント王決定戦、高松宮記念(G1、中京芝1200m)の重賞最強データを紹介します!
【騎手1位】団野大成 [4-2-1-21]
勝率14.3% 複勝率25.0%
【厩舎1位】斉藤崇史 [3-1-1-11]
勝率18.8% 複勝率31.3%
【血統1位】ロードカナロア [8-7-8-44]
勝率11.9% 複勝率34.3%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は団野大成騎手。数字以上に注目すべきは、その勝負強さです。高松宮記念への騎乗は3年前の1度のみですが、その一戦で12番人気ファストフォースを勝利へと導く波乱の立役者に。まさに“乾坤一擲”の騎乗で大金星を挙げています。
今回騎乗するヤマニンアルリフラとはこれが9度目のコンビ。昨年の北九州記念では、持ち味の鋭い末脚を引き出し重賞初制覇へと導きました。今回も人気薄が予想されるだけに、再び波乱を演出する存在として目が離せません。
厩舎部門1位は斉藤崇史調教師。複勝率31.3%と堅実な成績を残しており、この条件での馬券圏内の好走のうち、4回を占めているのが、今回出走するヤマニンアルリフラの姉・ヤマニンアンフィルです。アルリフラ自身は同舞台の出走こそ多くありませんが、姉と同様の適性を秘めている可能性は十分。
今回はG1の強敵が揃う一戦となりますが、適性を見極めて結果へ導いてきた名トレーナーの手腕を考えれば、軽視は禁物でしょう。
血統部門1位はロードカナロア。短距離界を席巻した名馬らしく、産駒も高いスプリント適性を発揮。この3年だけでも高松宮記念を2勝しており、舞台適性の高さは疑いようがありません。今年はレッドモンレーヴとサトノレーヴが出走予定。その中でも注目は昨年覇者サトノレーヴです。
昨年は鮮やかな差し切りでG1初制覇を達成。その後も香港や英国といったハイレベルな舞台で結果を残し、スプリント界の王者らしい結果を残してきました。10~11年のキンシャサノキセキ以来となる史上2頭目の連覇へ、王者の走りから目が離せません。
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