【ドバイワールドC】フォーエバーヤング敗れる!マグニチュードが逃げ切りV!

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ドバイワールドCを逃げ切ったマグニチュード

ドバイワールドCを逃げ切ったマグニチュード


現地時間3月28日(土)、ドバイ・メイダン競馬場9Rで行われた第30回ドバイワールドカップ(G1)(ダート2000m)は、J.オルティス騎手騎乗のマグニチュード(牡4、アメリカ・S.アスムッセン厩舎)がハナを切ると、直線でもしぶとく伸びて後続を完封し優勝した。

2番手を追走した日本のフォーエバーヤング(牡5、栗東・矢作厩舎)は勝ち馬をとらえきれずに2着。3着には地元のメイダーン(セン5、UAE・クリスフォード厩舎)が続いた。

勝ったマグニチュードは昨年の米G1トラヴァーズSで3着に入っており、2走前の米G2クラークS、前走の米G3レイザーバックハンデを連勝してこの舞台に臨んでいた。

フォーエバーヤングは昨年の雪辱を期して挑んだ一戦だったものの、あと一歩及ばず2着。日本調教馬史上初となる獲得賞金50億円超えはお預けとなった。

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