驚きの選択!レジェンド・国枝栄元調教師が厩務員に転身

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厩務員に転身する国枝栄元調教師

厩務員に転身する国枝栄元調教師


先月3月3日をもって調教師を引退した国枝栄氏が、厩務員(ヘルパー)として美浦・小島茂之厩舎で勤務することが分かりました。

国枝栄氏は1955年4月14日生まれの70歳。1989年に調教師免許を取得すると、約35年の調教師生活で歴史的名牝アーモンドアイなど10頭のG1馬を育てあげ、JRA通算1123勝を挙げて先月調教師を定年引退していました。

調教師を引退後にヘルパーとして厩務員となるのは異例。以前01年2月に引退した栗東の内藤繁春元調教師は前年に騎手試験を受けたことで話題になりましたが、国枝元調教師はヘルパーとして現場に戻ることになりました。今後は"厩務員"として活躍馬を送り出せるか、大きな注目を集めそうです。