【大阪杯】重賞最強データ!複勝率7割超の「中距離の鬼」と挑む、明け4歳の素質馬!

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川田将雅騎手とG1を狙うショウヘイ

川田将雅騎手とG1を狙うショウヘイ


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

今回は、豪華メンバーが集まった春の中距離G1、大阪杯(G1、阪神芝2000m)の重賞最強データを紹介します!

▼阪神芝2000m最強データ
【騎手1位】川田将雅[8-10-6-9]
勝率24.2% 複勝率72.7%

【厩舎1位】上村洋行[8-9-2-7]
勝率30.8% 複勝率73.1%

【血統1位】エピファネイア[9-7-9-54]
勝率11.4% 複勝率31.6%

※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る

騎手部門1位は川田将雅騎手。何より目を引くのが、72.7%という高水準の複勝率!この条件では結果を出し続けており、まさに「阪神中距離の鬼」と呼ぶにふさわしい存在です。

今回騎乗するのは、昨年のダービーで3着に好走するなど非凡な才能を見せたショウヘイ。今年初戦のAJCCも見事に勝ち切り、古馬相手でも通用する地力の高さを証明しました。コースを知り尽くす川田騎手の手綱さばきで、ここでも上位争いは必至でしょう。

厩舎部門1位は上村洋行調教師。こちらも複勝率73.1%と非常に高い安定感を誇っています。また、重賞においても、ベラジオオペラで大阪杯連覇を達成するなど、この舞台での実績は申し分ありません。

管理するデビットバローズは、前走・鳴尾記念を制して重賞初制覇。勢いに乗る今、厩舎の得意舞台で大物喰いを狙います。

血統部門1位はエピファネイア。種牡馬リーディング上位の常連として多くの活躍馬を送り出しており、阪神芝2000mでも安定した成績を残している点は見逃せません。

今年出走する同産駒はダノンデサイル。国内外のG1で実績を積んできた実力馬で、メンバー中でも上位の存在です。血統の後押しも加われば、勝ち負けに加わってくる可能性は十分でしょう。