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【天皇賞・春】過去4戦すべて波乱!GWの京都に潜む高配当の使者
2026/5/2(土)
穴党必見のベテラン馬エヒト
競馬における予想理論の中でも異色の存在が「サイン馬券」。その時々の世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬が好走することが少なくありません。
今週の天皇賞・春(G1、京都芝3200m)でも、驚きの強力サインが浮かび上がってきました!
ズバリ、今回のキーワードは「5月3日に行われる天皇賞」です。
春の天皇賞は、一部例外の日はありましたが、長らく曜日を問わず、昭和天皇の誕生日である4月29日固定で行われてきました。
その固定開催がなくなり、1991(平成3)年より4月の最終週、もしくは5月の第1日曜日に開催されています。
そして、5月3日に行われたのが4回。そのいずれも2ケタ人気が馬券に絡んでいるのです!
▼5月3日開催の天皇賞で好走した2ケタ人気馬
20年2着 スティッフェリオ(11人)
15年3着 カレンミロティック(10人)
09年1着 マイネルキッツ(12人)
98年2着 ステイゴールド(10人)
20年2着 スティッフェリオ(11人)
15年3着 カレンミロティック(10人)
09年1着 マイネルキッツ(12人)
98年2着 ステイゴールド(10人)
この4頭に共通するのは、前3走以内に重賞3着以内の好走実績を持っていました。いわゆる、能力はあるのに「人気の盲点だった」という馬ですね。
前日正午時点の単勝オッズで2ケタ人気となっている6頭で、前3走以内に重賞3着以内の好走実績を持っているのは、2走前にアメリカJCC3着エヒトと、2走前にステイヤーズS2着マイネルカンパーナの2頭。
エヒトは続く日経賞でも少差の4着と、9歳を迎えても元気一杯。マイネルカンパーナは相手なりに走れる渋太さを持っており、穴党は無視禁物の激走候補です!
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