【関屋記念】今年は荒れない!?データが示す軸はこの馬!

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産駒が新潟マイルと相性のいいロードカナロア

産駒が新潟マイルと相性のいいロードカナロア


夏の新潟重賞開幕戦、関屋記念(G3、新潟1600m)の重賞最強データを発表します!

結論から言うと、騎手面からは戸崎圭太騎手騎乗のダノンセンチュリー、厩舎面からは木村哲也厩舎のアンパドゥサンダーストラックの2頭。中でも血統面で相性の良い、ロードカナロア産駒サンダーストラックに注目です。

こちらが新潟芝1600mの最強データです。

▼新潟芝1600m最強データ
【騎手1位】戸崎圭太[7-5-3-18]
勝率21.2% 複勝率45.5%

【厩舎1位】木村哲也[6-2-3-11]
勝率27.3% 複勝率50.0%

【血統1位】ロードカナロア[5-6-6-38]
勝率9.1% 複勝率30.9%

(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)

騎手部門1位は戸崎圭太騎手。16年ヤングマンパワー、20年サトノアーサー、23年アヴァラーレで1着、24年ジュンブロッサム3着と相性の良いレース。昨年夏の新潟開催では芝1600mの複勝率66.7%と圧倒的な成績を収めています。

厩舎部門1位は木村哲也厩舎。18年プリモシーン、23年アヴェラーレで制覇。この条件では単勝回収率111%、複勝回収率113%を記録しており、ベタ買いでもプラス。過去3年、芝1600m戦×東京、新潟競馬場のような直線の長い左回りの競馬場では「27勝」しており、2位とほぼ倍の差をつける勝利数。今回は、サンダーストラック、アンパドゥの2頭を送り出し必勝態勢です。

血統部門1位はロードカナロア産駒。20年トロワゼトワル2着、25年カナテープ1着。新潟芝1600では複勝回収率148%。年齢別に見ると、3歳馬の馬券内頭数が6頭で最も多く、今回出走するサンダーストラックも3歳馬。世代上位のマイラーが古馬を倒しマイル界統一を目論んでいます。

各部門1位は上がり馬や重賞実績のある馬が該当しており、今年の関屋記念は例年以上に順当な決着になるかもしれません。