【CBC賞】今年のキーワードはマイラー!?最強データが導く激アツの3頭

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中京芝1200mを得意とする幸英明騎手

中京芝1200mを得意とする幸英明騎手


心も体も熱くなる灼熱のスプリント重賞、CBC賞(G3、中京1200m)の重賞最強データを発表します!

結論から言うと、騎手面からは幸英明騎手騎乗のナムラローズマリー、厩舎面からは斉藤崇史厩舎のディアナザール、血統面からはロードカナロア産駒のレッドエヴァンスと厩舎面でも該当するディアナザールに注目です。

こちらが中京1200mの最強データです。

▼中京1200m最強データ
【騎手1位】幸英明 [5-1-1-19]
勝率19.2% 複勝率26.9%

【厩舎1位】斉藤崇史[4-1-1-12]
勝率22.2% 複勝率33.3%

【血統1位】ロードカナロア[9-8-8-45]
勝率12.9% 複勝率35.7%

(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)

騎手部門1位は幸英明騎手。24年にはドロップオブライトでCBC賞、エイシンワンドで小倉2歳ステークスを勝利。全騎手の中で、このコースを最も得意としている騎手ながら今年中京芝1200mでの騎乗は7/25の1鞍のみ。百戦錬磨のベテランが虎視眈々と一発を狙っています。

厩舎部門1位は斉藤崇史厩舎。同コースでの重賞勝利こそないものの、21年シルクロードSラウダシオンが3着。馬券に絡んだ6頭は全て5番人気以内で、上位人気馬を確実に走らせる安定感は魅力です。また、23年以降、4勝の内3勝が夏の中京開催。夏の中京との相性の良さも見逃せません。

血統部門1位はロードカナロア産駒。高松宮記念連覇のサトノレーヴをはじめ、ファストフォースやレッドモンレーヴといった二桁人気の馬でも馬券に絡んでいます。ディアナザールはケガで3歳春は棒に振りましたが、オープンに上がってからも差のないレースを続けており、重賞タイトルに手が届く位置まで来ています。

もう1頭のロードカナロア産駒、レッドエヴァンスにも注目です。同条件で、昇級戦のロードカナロア産駒は近3年[0-3-2-2]。勝利こそないものの、23年は8人気サンキューユウガが2着に入るなど、複勝率71.4%は魅力に映ります。

今回出走するロードカナロア産駒の2頭は共に母がマイルG1好走馬。ロードカナロア×マイラー母の配合馬がCBC賞を席巻するでしょう。