【北海道スプリントC】JRA勢を完封!ベストグリーンがJRA交流重賞初制覇!

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手強いJRA所属馬を打ち破ったベストグリーン

手強いJRA所属馬を打ち破ったベストグリーン


8月13日(木)、門別競馬場11Rで行われた第30回北海道スプリントカップ(Jpn3)(ダート1200m)は、落合玄太騎手騎乗の1番人気ベストグリーン(牡3、北海道・田中淳司厩舎)は逃げ馬が大きくリードを取る展開を中団で追走。直線で逃げ馬を捉えると、そのまま抜き去って優勝した。勝ちタイムは1:11.9(良)。

2着には2馬身差で3番人気・エコロレーヴ(牡3、栗東・森厩舎)、3着には1馬身半差で3番人気・トウカイマシェリ(牝3、栗東・高柳大厩舎)が続いた。

勝ったベストグリーンはデビューから無傷の4連勝を飾り、全日本2歳優駿でも3着に好走。年明け初戦にはサウジダービーへも果敢に出走した。トップクラスの古馬に挑んだ前走・さきたま杯では着外という結果だったが、今回は見事に巻き返して優勝。JRA交流重賞初制覇を成し遂げた。

馬主は国信泰秀氏、生産者は北海道沙流郡の北島牧場。

  • ベストグリーン
  • (牡3、北海道・田中淳司厩舎)
  • 父:スマートファルコン
  • 母:ピースフルジョイ
  • 母父:パイロ
  • 通算成績:9戦6勝
  • 重賞勝利:
  • 26年北海道スプリントC(Jpn3)

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