【ローズS】コース複勝率50%超の鞍上×500kg超の大型牝馬!データ分析で見えた勝負の1頭

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大型馬への騎乗に定評のある坂井瑠星騎手

大型馬への騎乗に定評のある坂井瑠星騎手


春のリベンジ!ローズS(G2、阪神芝1800m)の注目馬を人馬のデータから分析します!

結論から言うと、坂井瑠星騎手が鞍上のキズナ産駒エンネに注目!

坂井瑠星騎手の阪神芝1800mの成績がこちらです。

▼坂井瑠星騎手の阪神芝1800m
[9-10-9-27]
勝率16.4% 複勝率50.9%
(※集計期間23年1/5~先週)

24年にはメイショウタバルで同コースの毎日杯を勝利。今年はここまで当コースで複勝率57.1%の好相性。単勝回収率237%、複勝回収率155%、馬券圏内は全て5番人気以内で人気馬を確実に馬券内に導いています。

更に、エンネを後押しするデータとして、坂井瑠星騎手の大型馬での好成績が挙げられます。

▼坂井瑠星騎手×馬体重500kg以上
[116-80-67-390]
勝率17.8% 複勝率40.3%
(※集計期間23年1/5~先週)

フォーエバーヤングをはじめ、レモンポップやマッドクールなど、ストライドが大きいパワフルな大型馬の能力を最大限に引き出す騎乗が魅力です。

今回騎乗するエンネも牝馬ながら、524kgでデビューした大型馬。キャリア2戦目のフローラSで2着に好走すると、続くオークスでは上がり33.1秒の末脚を繰り出して0.3秒差7着と世代トップレベルの地力を証明してみせました。

出走したレース全てで上がり最速をマークしている通り、大型馬特有の大きなストライドとパワーを存分に生かしています。

夏を越えて更なる成長に期待できる今回、大型馬の扱いを熟知した頼れる鞍上と共に、春の悔しさを晴らすべく出陣します。