【シリウスS】阪神ダ2000mで本領発揮するあの馬!種牡馬と厩舎から導く最強データ

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データ面の後押しを受けるキズナ産駒ハビ

データ面の後押しを受けるキズナ産駒ハビ


下半期中央ダート戦線開幕!シリウスS(G3、阪神ダート2000m)の最強データを発見しました。

結論から言うと、キズナ産駒・大久保龍志厩舎のハピに注目します!キズナ産駒、大久保龍志厩舎は阪神ダート2000mで全種牡馬、全調教師の中でトップの成績を残しています。

▼阪神ダート2000m

キズナ産駒[9-4-4-30]
勝率19.1% 複勝率36.2%

大久保龍志厩舎[5-1-1-7]
勝率35.7% 複勝率50.0%

(※集計期間23年1/5~先週)

種牡馬1位のキズナ産駒は阪神ダート2000mで行われたシリウスSにおいて、25年ジューンアヲニヨシが3着、23年ハギノアレグリアスが1着。特に今年はこのコースでの成績が良く、[2-2-2-7/13]複勝率46.2%、単勝回収率226%、複勝回収率200%。同コースでの勝利数全種牡馬トップながら、平均人気は6.5番人気と「人気の盲点」になりやすく、絶好の狙い目となっています。

厩舎1位の大久保龍志厩舎は今年このコースに既に4頭を送り出し、その内3頭が馬券に絡んでいます。阪神ダート2000mという条件が誕生した2006年12月以降の成績においても、全厩舎トップの14勝、単勝回収率は107%とこの条件では最も注目の厩舎です。

そして今回、この「種牡馬1位」と「厩舎1位」の最強データがかみ合うのがハピ。今年同条件の仁川Sでは58.5kgを背負い10着に敗れてしまいましたが、今回はその時よりも1kg軽い57.5kg。近2走も同じ斤量で4着と惜しい競馬が続いており、父・厩舎が得意なこの舞台での激走に期待します!