【秋華賞】距離延長はむしろ歓迎!? 強力データが後押しするアツい1頭!!

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G1で2度の2着があるギャラボーグ

G1で2度の2着があるギャラボーグ


牝馬三冠最終戦、秋華賞(G1、京都2000m)で強力データが後押しする、注目の1頭を紹介します!

結論から言うと注目しているのは、杉山晴紀厩舎のロードカナロア産駒ギャラボーグです!

まず見てほしいのが、管理する杉山晴紀厩舎の京都芝2000m成績!

▼京都芝2000m

杉山晴紀厩舎[11-8-10-28]
勝率19.3% 複勝率50.9%
(※集計期間23年1/5~先週)

10月12日現在、杉山晴紀厩舎は全国リーディングで52勝を挙げ、2位に14勝差をつけて首位を独走しています。秋華賞では昨年、エリカエクスプレスが2着と惜敗、今年こそ雪辱を果たしたいところ。

そんな杉山晴紀厩舎が今回送り出すのがギャラボーグです。全兄に2022年NHKマイルC覇者ダノンスコーピオンがいる血統、全兄3頭は1600m以下で活躍しており、ギャラボーグ自身も阪神JF・桜花賞で2着とマイルで好走しています。

全兄たちの成績から2000mという距離に対して不安はありますが、母レキシールーはカリフォルニアクロームが制したハリウッドダービーで2着。2000mでの勝利実績もありますし、血統的に2000mという距離はこなせるはずです。

さらに、ロードカナロアの生産者ケイアイファームにも注目です。

▼ケイアイファーム京都芝2000m

[6-5-4-9] 勝率25.0% 複勝率62.5%
(※集計期間23年1/5~先週)

23年以降の京都芝2000mにおける生産者ランキングで、ケイアイファームは堂々の5位です。

中でも際立つのが、ロードカナロア産駒の成績なんですよね。7走して【2-2-2-1】と、馬券外に敗れたのはわずか1回。複勝率は驚異の85.7%と、まさに異次元の数字を叩き出しています。生産者のコース実績にロードカナロア産駒を加えると突出した好走率を誇っていますし、この舞台に適した配合や初期育成が行われている可能性にも注目したいところです。

京都芝2000mでぶっちぎりの成績を誇る、ケイアイファーム生産のロードカナロア産駒。驚異的なデータを味方に、ギャラボーグが秋華賞でも激走を見せてくれるかもしれませんね!

(アオイ)