【みやこS】勝ってG1へ!指揮官が語るヴァルツァーシャルの参戦意図

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3度目の京都参戦となるヴァルツァーシャル

3度目の京都参戦となるヴァルツァーシャル


みやこS
ヴァルツァーシャル
高木登調教師

——前走のシリウスステークスで重賞2勝目をあげました。レース内容を振り返ってください。

高木調教師(以下、高):2走前の札幌が忙しい感じだったので距離を延ばしてシリウスステークスを使いましたが、道中良いリズムで走れていたと思います。終いも良い脚を使ってくれました。

——今回みやこステークスを選択した意図は。

高:馬の体調も良いですし、先の大目標を考えてレース間隔がちょうど良いということもあって選択しました。

——この中間の過ごし方を教えてください。

高:在厩で坂路中心に乗り込んできています。

——10/28(水)に行われた1週前追い切りの狙いと動きの評価をお願いします。

高:競馬を使ってきているので、体調維持を考えていました。相変わらず動きも良かったです。

——前走時と比較して状態面はどのような印象をお持ちですか。

高:前走と変わらない状態を保っていると思います。

—— 京都ダ1800という舞台適性への見通しは。

高:カノープスステークスの勝ち時計が1分47秒6でしたし、重馬場になると非常に速い時計が出るようでその辺りがどうかとは思いますが、コース形態について特に走りにくいということはないと思います。

——レースへ向けて意気込みをお願いします。

高:この中間も順調にきていますし、今回も頑張ってもらいたいです。