ダイヤヘルメスがゴール前でとらえる/函館2歳未勝利

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10年7月24日(土)、2回函館3日目1Rでサラ系2歳未勝利(ダ1000m)は、サウンドマンボ、ダイヤヘルメス、メイショウテンカイ、アベマリアの4頭が並んで先行すると、直線、ラチ沿いのポジションをとっていたサウンドマンボが先に抜け出し。 しかし、2番手にマークしていた、丸田 恭介騎手騎乗の2番人気・ダイヤヘルメスが、しぶとく脚を伸ばし、サウンドマンボをゴール前でとらえた。勝ちタイムは1:00.8(良)。

2着にはクビ差で3番人気・サウンドマンボ(牝2、栗東・佐藤正厩舎)、3着には5番人気・サミットストーン(牡2、栗東・森厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたコスモマスクは6着に敗れた。

勝ったダイヤヘルメスは6月27日の新馬戦(函館ダート1000m)では4着に敗れていたが、キャリア2戦目で初勝利。同馬は伯父に01年のエプソムC(GⅢ)を制したアドマイヤカイザーがいる血統。
馬主は有限会社 ダイヤモンドファーム、生産者は浦河のダイヤモンドファーム。馬名の意味由来は「冠名+ギリシャ神話に登場する神」。管理する高橋裕調教師の管理馬では、今年の2歳世代の勝ち上がりは、ディアマンボウに続いて2頭目。

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ダイヤヘルメス
(牡2、美浦・高橋裕厩舎)
父:トーホウエンペラー
母:タカラグリーン
母父:タマモクロス
伯父:アドマイヤカイザー
通算成績:2戦1勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。