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[新潟6~9R]レース後のコメント(7/24)
2010/7/24(土)
●10年7月24日(土)、2回新潟3日目6Rでサラ系3歳未勝利(芝1800m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の8番人気・セブンライターズ(牡3、美浦・宗像厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.2(良)。
2着にはクビ差で1番人気・ヴィヴルヴォン(牡3、美浦・古賀慎厩舎)、3着には2番人気・マイネルヴンダー(牡3、美浦・上原厩舎)が続いて入線した。
1着 セブンライターズ(石橋脩騎手)
「初めて乗りましたが、これまでのレースビデオを見ると、ちょっとじりっぽい印象がありました。思い切って早めに抜け出したら、そんな面をカバーできましたし、よくがんばってくれた。まだ良くなる途上ですよ」
2着 ヴィヴルヴォン(内田博騎手)
「弱いところがあって、デビューが遅れた馬。これが2戦目なのに、能力は高い。これからだよ」
3着 マイネルヴンダー(松岡騎手)
「ちょっと狭くなった。もともと相当の出世を見込んでいた馬。マイネルキッツに共通するものを感じているんだ。次は勝てると思う」
6着 ロードターゲット(蛯名騎手)
「手応えが良く、追い出しを待つ余裕があったのに、そこからもたついた」
7着 ホープフルメロディ(吉田豊騎手)
「久々の影響なのか、追って右にもたれてしまって」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●7Rではサラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の1番人気・カムレーシング(牡4、美浦・清水英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.4(良)。
2着には1.3/4馬身差で5番人気・ディアビリーヴ(牡3、美浦・田村厩舎)、3着には4番人気・ゴールドモール(牝4、美浦・清水利厩舎)が続いて入線した。
1着 カムレーシング(吉田豊騎手)
「上のクラスでも健闘していたし、好スタートを切れたのが勝因。多少は速くても、後続も苦しくなるだろうと思い、ためずに行ったよ。うまく持ち味を引き出せた」
2着 ディアビリーヴ(内田博騎手)
「普通は捕まえられるのに。この馬も力は出している。時計が速すぎるよ」
3着 ゴールドモール(蛯名騎手)
「きょうは落ち着きがあったし、スムーズなレースができた。よくがんばっているが、この時計では」
4着 ヤマニンパソドブル(伊藤工騎手)
「これが昇級戦。内容も良く、これから走ってくる馬です」
8着 マジェスティバイオ(松岡騎手)
「走る雰囲気は十分ある。いい位置も取れたけどね。左回りが初めてのせいなのか、向正面で手前を替えなかった」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●8Rではサラ系3歳上500万(芝2400m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の3番人気・ハイゲート(牡4、美浦・小笠厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:27.3(良)。
2着には1.1/4馬身差で8番人気・ハンドシェイク(牡4、美浦・田中清厩舎)、3着には2番人気・マイネルネオハート(牡3、美浦・水野厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたゴールドスパークルは5着に敗れた。
1着 ハイゲート(内田博騎手)
「馬群が固まり、絞められ通し。苦しい競馬だった。でも、他が一気に動いたときに行けなかったことで、結果的に楽をできたね。抜け出せてほっとした。馬は良くなっているし、力もあるんだ」
3着 マイネルネオハート(伊藤工騎手)
「東京で勝っていても、左回りだとぎこちなさがあった馬。それも解消していますし、力を付けています。向正面でもっと流れてくれれば。この馬には不向きな上がり勝負となってしまいましたからね」
4着 シルクタイタン(北村宏騎手)
「よく伸びている。左回りのほうが切れるよ」
5着 ゴールドスパークル(松岡騎手)
「1、2コーナーで寄られ、リズムを崩したよ。かかり気味になった。外へ出したぶん、エンジンをかけるのが遅れることに。不完全燃焼だね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●9Rでは三国特別(ダ1800m)が行なわれ、中舘 英二騎手騎乗の5番人気・ウインペンタゴン(牡4、栗東・石坂厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.4(良)。
2着には1/2馬身差で1番人気・アドマイヤシャトル(牡4、栗東・友道厩舎)、3着には6番人気・アグネスアンカー(牡4、美浦・的場厩舎)が続いて入線した。
1着 ウインペンタゴン(中舘騎手)
「ちょっともたもたするので、出していっほしいとの指示。ところが、こんなに行けるなんて。速すぎるくらいだったね。こうなると、追ってしっかりしているし、力はある。実力をフルに発揮できた」
2着 アドマイヤシャトル(内田博騎手)
「3コーナーでジャンプしちゃった。いったんスピードダウンしたのが響いたね。勝たないといけない相手なのに」
4着 トレジャーバトル(柴田善騎手)
「展開がきつかった。それでもバタバタになっていないよ。自分のペースで運べれば、チャンスがある」
6着 マスターソムリエ(北村宏騎手)
「古馬の骨っぽい相手だけに、ちょっと勝手が違った。前が止まらないから、いい位置を取りに行ったが、ペースは楽ではなかった。並ぶところまでいかなかったよ。でも、伸び盛りの時期。いい素質があり、これが経験になれば」」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着にはクビ差で1番人気・ヴィヴルヴォン(牡3、美浦・古賀慎厩舎)、3着には2番人気・マイネルヴンダー(牡3、美浦・上原厩舎)が続いて入線した。
1着 セブンライターズ(石橋脩騎手)
「初めて乗りましたが、これまでのレースビデオを見ると、ちょっとじりっぽい印象がありました。思い切って早めに抜け出したら、そんな面をカバーできましたし、よくがんばってくれた。まだ良くなる途上ですよ」
2着 ヴィヴルヴォン(内田博騎手)
「弱いところがあって、デビューが遅れた馬。これが2戦目なのに、能力は高い。これからだよ」
3着 マイネルヴンダー(松岡騎手)
「ちょっと狭くなった。もともと相当の出世を見込んでいた馬。マイネルキッツに共通するものを感じているんだ。次は勝てると思う」
6着 ロードターゲット(蛯名騎手)
「手応えが良く、追い出しを待つ余裕があったのに、そこからもたついた」
7着 ホープフルメロディ(吉田豊騎手)
「久々の影響なのか、追って右にもたれてしまって」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●7Rではサラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の1番人気・カムレーシング(牡4、美浦・清水英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.4(良)。
2着には1.3/4馬身差で5番人気・ディアビリーヴ(牡3、美浦・田村厩舎)、3着には4番人気・ゴールドモール(牝4、美浦・清水利厩舎)が続いて入線した。
1着 カムレーシング(吉田豊騎手)
「上のクラスでも健闘していたし、好スタートを切れたのが勝因。多少は速くても、後続も苦しくなるだろうと思い、ためずに行ったよ。うまく持ち味を引き出せた」
2着 ディアビリーヴ(内田博騎手)
「普通は捕まえられるのに。この馬も力は出している。時計が速すぎるよ」
3着 ゴールドモール(蛯名騎手)
「きょうは落ち着きがあったし、スムーズなレースができた。よくがんばっているが、この時計では」
4着 ヤマニンパソドブル(伊藤工騎手)
「これが昇級戦。内容も良く、これから走ってくる馬です」
8着 マジェスティバイオ(松岡騎手)
「走る雰囲気は十分ある。いい位置も取れたけどね。左回りが初めてのせいなのか、向正面で手前を替えなかった」
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●8Rではサラ系3歳上500万(芝2400m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の3番人気・ハイゲート(牡4、美浦・小笠厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:27.3(良)。
2着には1.1/4馬身差で8番人気・ハンドシェイク(牡4、美浦・田中清厩舎)、3着には2番人気・マイネルネオハート(牡3、美浦・水野厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたゴールドスパークルは5着に敗れた。
1着 ハイゲート(内田博騎手)
「馬群が固まり、絞められ通し。苦しい競馬だった。でも、他が一気に動いたときに行けなかったことで、結果的に楽をできたね。抜け出せてほっとした。馬は良くなっているし、力もあるんだ」
3着 マイネルネオハート(伊藤工騎手)
「東京で勝っていても、左回りだとぎこちなさがあった馬。それも解消していますし、力を付けています。向正面でもっと流れてくれれば。この馬には不向きな上がり勝負となってしまいましたからね」
4着 シルクタイタン(北村宏騎手)
「よく伸びている。左回りのほうが切れるよ」
5着 ゴールドスパークル(松岡騎手)
「1、2コーナーで寄られ、リズムを崩したよ。かかり気味になった。外へ出したぶん、エンジンをかけるのが遅れることに。不完全燃焼だね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●9Rでは三国特別(ダ1800m)が行なわれ、中舘 英二騎手騎乗の5番人気・ウインペンタゴン(牡4、栗東・石坂厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.4(良)。
2着には1/2馬身差で1番人気・アドマイヤシャトル(牡4、栗東・友道厩舎)、3着には6番人気・アグネスアンカー(牡4、美浦・的場厩舎)が続いて入線した。
1着 ウインペンタゴン(中舘騎手)
「ちょっともたもたするので、出していっほしいとの指示。ところが、こんなに行けるなんて。速すぎるくらいだったね。こうなると、追ってしっかりしているし、力はある。実力をフルに発揮できた」
2着 アドマイヤシャトル(内田博騎手)
「3コーナーでジャンプしちゃった。いったんスピードダウンしたのが響いたね。勝たないといけない相手なのに」
4着 トレジャーバトル(柴田善騎手)
「展開がきつかった。それでもバタバタになっていないよ。自分のペースで運べれば、チャンスがある」
6着 マスターソムリエ(北村宏騎手)
「古馬の骨っぽい相手だけに、ちょっと勝手が違った。前が止まらないから、いい位置を取りに行ったが、ペースは楽ではなかった。並ぶところまでいかなかったよ。でも、伸び盛りの時期。いい素質があり、これが経験になれば」」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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