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キングストリートなど<新潟10~12Rレース>後のコメント(7/31)
2010/7/31(土)
●10年7月31日(土)、2回新潟5日目10Rで苗場特別(ダ1200m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の3番人気・アーリーアメリカン(牝4、美浦・小笠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.0(稍)。
2着には3/4馬身差で5番人気・ファンドリカップ(牡4、栗東・高橋成厩舎)、3着には7番人気・トーセンベルファム(牝5、美浦・鈴木康厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたヒシアカデミーは11着に敗れた。
1着 アーリーアメリカン(松岡騎手)
「控えても、視界が開けていれば大丈夫。4コーナーではいったん渋くなるんだけど、最後まで頑張り切れる。以前とは乗った感触が違うよ。よほど調子がいいんだろうね」
2着 ファンドリカップ(村田騎手)
「忙しい流れを付いていっちゃう。いったん脚をため込んだが、思ったよりジリジリ。もう少し我慢できれば」
7着 マイティーストーム(蛯名騎手)
「スムーズなレース。ペースも向いたはずだし、かたちとしては完璧なのに。初コースに戸惑ったにしても、納得できないね」
10着 ストームツイスター(田中勝騎手)
「雰囲気は良かった。上がりが速すぎたのかな」
11着 ヒシアカデミー(中舘騎手)
「直線はバタバタになった。こんな馬ではないはず」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●11Rでは、新潟日報賞(芝1600m)が行なわれ、津村 明秀騎手騎乗の1番人気・キングストリート(牡4、栗東・池江郎厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:32.9(良)。
2着にはアタマ差で5番人気・エーシンビーセルズ(牡4、栗東・松永昌厩舎)、3着には8番人気・ダイレクトキャッチ(牡6、栗東・村山厩舎)が続いて入線した。
1着 キングストリート(津村騎手)
「いい馬に乗せてもらえました。本当はもっと前へ行きたかったし、ペースも落ち着いてしまい、道中は不安もよぎったのに、いい脚を使いましたね。並んでからは力の違いで凌いでくれました。もちろん、オープンでもやれますよ」
2着 エーシンビーセルズ(田中勝騎手)
「マイルでも競馬ができる。もうちょっとだったね。差が差だけに、悔しいなぁ。走る馬だし、今は充実しているんだろう」
3着 ダイレクトキャッチ(蛯名騎手)
「頑張っているよ。いったん出たんだけど、差し返された。夏場がどうかなって思っていたが、堅実味を増しているし、順調に使っていければ、いずれチャンスがある」
4着 モエレビクトリー(郷原騎手)
「マイルとなれば楽には行けないけど、いいペースを刻めた。バテない渋太さで粘り切れるかと思ったが、外回りの切れ味比べだからね。能力は示せたと思う」
5着 バブルウイズアラン(渡辺騎手)
「前に壁をつくりたかった。3コーナーあたりで行きたがったのが堪えたね」
6着 レインフォーレスト(松岡騎手)
「馬はいい。外回りもいい。ちょっと大事に乗りすぎ、仕掛けが遅れたね。ダイレクトキャッチと一緒に上がっていきたかったところ。中団くらいだったら、好勝負に持ち込めた」
8着 タイガーストーン(西田騎手)
「このクラスでは力上位。具合も良かったと思う。好スタートが決まったし、結果的にはもう一列前に付けるべきだった。距離も1ハロン短いほうがいい」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●12Rでは、サラ系3歳上500万(芝1000m)が行なわれ、西田 雄一郎騎手騎乗の7番人気・カシノリボン(牝5、美浦・天間厩舎)が優勝。勝ちタイムは0:54.9(良)。
2着には2.1/2馬身差で10番人気・ジョウノオアシス(牝6、美浦・武藤厩舎)、3着には1番人気・レッドハイヒール(牝4、美浦・松山将厩舎)が続いて入線した。
1着 カシノリボン(西田騎手)
「このくらい走れる能力はある。前走は1番枠が災いしたし、今回は状態も上向き。間隔を開け、しっかり追い切りの本数をこなしていたからね。いい枠を引け、思う存分、スピードを発揮できた。最後はソラを使っていたくらいで、前に馬がいたらもっと伸びたはず。時計だって詰められるよ」
2着 ジョウノオアシス(平野騎手)
「この条件ならばゲートの速さを生かせます。でも、前の馬はもっと速かった。とても追い付けませんでした」
3着 レッドハイヒール(吉田豊騎手)
「ゲートでモタれかかったが、まずまず上手なレースができた。止めようとする面も出さなかった。この感じならば、もっと攻めていっても大丈夫」
6着 ミラグロレディ(北村宏騎手)
「前走と違ってスタートもまずまず。スムーズに走っていたが、馬自身が加減するのか感触はジリジリ。最後まで詰め切れなかったね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には3/4馬身差で5番人気・ファンドリカップ(牡4、栗東・高橋成厩舎)、3着には7番人気・トーセンベルファム(牝5、美浦・鈴木康厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたヒシアカデミーは11着に敗れた。
1着 アーリーアメリカン(松岡騎手)
「控えても、視界が開けていれば大丈夫。4コーナーではいったん渋くなるんだけど、最後まで頑張り切れる。以前とは乗った感触が違うよ。よほど調子がいいんだろうね」
2着 ファンドリカップ(村田騎手)
「忙しい流れを付いていっちゃう。いったん脚をため込んだが、思ったよりジリジリ。もう少し我慢できれば」
7着 マイティーストーム(蛯名騎手)
「スムーズなレース。ペースも向いたはずだし、かたちとしては完璧なのに。初コースに戸惑ったにしても、納得できないね」
10着 ストームツイスター(田中勝騎手)
「雰囲気は良かった。上がりが速すぎたのかな」
11着 ヒシアカデミー(中舘騎手)
「直線はバタバタになった。こんな馬ではないはず」
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●11Rでは、新潟日報賞(芝1600m)が行なわれ、津村 明秀騎手騎乗の1番人気・キングストリート(牡4、栗東・池江郎厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:32.9(良)。
2着にはアタマ差で5番人気・エーシンビーセルズ(牡4、栗東・松永昌厩舎)、3着には8番人気・ダイレクトキャッチ(牡6、栗東・村山厩舎)が続いて入線した。
1着 キングストリート(津村騎手)
「いい馬に乗せてもらえました。本当はもっと前へ行きたかったし、ペースも落ち着いてしまい、道中は不安もよぎったのに、いい脚を使いましたね。並んでからは力の違いで凌いでくれました。もちろん、オープンでもやれますよ」
2着 エーシンビーセルズ(田中勝騎手)
「マイルでも競馬ができる。もうちょっとだったね。差が差だけに、悔しいなぁ。走る馬だし、今は充実しているんだろう」
3着 ダイレクトキャッチ(蛯名騎手)
「頑張っているよ。いったん出たんだけど、差し返された。夏場がどうかなって思っていたが、堅実味を増しているし、順調に使っていければ、いずれチャンスがある」
4着 モエレビクトリー(郷原騎手)
「マイルとなれば楽には行けないけど、いいペースを刻めた。バテない渋太さで粘り切れるかと思ったが、外回りの切れ味比べだからね。能力は示せたと思う」
5着 バブルウイズアラン(渡辺騎手)
「前に壁をつくりたかった。3コーナーあたりで行きたがったのが堪えたね」
6着 レインフォーレスト(松岡騎手)
「馬はいい。外回りもいい。ちょっと大事に乗りすぎ、仕掛けが遅れたね。ダイレクトキャッチと一緒に上がっていきたかったところ。中団くらいだったら、好勝負に持ち込めた」
8着 タイガーストーン(西田騎手)
「このクラスでは力上位。具合も良かったと思う。好スタートが決まったし、結果的にはもう一列前に付けるべきだった。距離も1ハロン短いほうがいい」
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●12Rでは、サラ系3歳上500万(芝1000m)が行なわれ、西田 雄一郎騎手騎乗の7番人気・カシノリボン(牝5、美浦・天間厩舎)が優勝。勝ちタイムは0:54.9(良)。
2着には2.1/2馬身差で10番人気・ジョウノオアシス(牝6、美浦・武藤厩舎)、3着には1番人気・レッドハイヒール(牝4、美浦・松山将厩舎)が続いて入線した。
1着 カシノリボン(西田騎手)
「このくらい走れる能力はある。前走は1番枠が災いしたし、今回は状態も上向き。間隔を開け、しっかり追い切りの本数をこなしていたからね。いい枠を引け、思う存分、スピードを発揮できた。最後はソラを使っていたくらいで、前に馬がいたらもっと伸びたはず。時計だって詰められるよ」
2着 ジョウノオアシス(平野騎手)
「この条件ならばゲートの速さを生かせます。でも、前の馬はもっと速かった。とても追い付けませんでした」
3着 レッドハイヒール(吉田豊騎手)
「ゲートでモタれかかったが、まずまず上手なレースができた。止めようとする面も出さなかった。この感じならば、もっと攻めていっても大丈夫」
6着 ミラグロレディ(北村宏騎手)
「前走と違ってスタートもまずまず。スムーズに走っていたが、馬自身が加減するのか感触はジリジリ。最後まで詰め切れなかったね」
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