9番人気ムライチンタが混戦制す/新潟新馬

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10年8月1日(日)、2回新潟6日目6Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、田中 勝春騎手騎乗の9番人気・ムライチンタが、好位5~6番手を追走から、カトルズスルーと併せるように内目を突くと、末脚を伸ばし快勝。勝ちタイムは1:37.5(良)。

2着にはハナ差で8番人気・カトルズスルー(牝2、美浦・杉浦厩舎)、3着には6番人気・ゴールドタイコー(牡2、美浦・高木厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたヒシカルロスは、3~4番手からレースを進めると、直線で伸び切れず7着に敗れた。

勝ったムライチンタは叔母に02年のチューリップ賞(GⅢ)を制したヘルスウォールがいる血統。馬主は加藤 信之氏、生産者は日高の有限会社 ケイズ。馬名の意味由来は「愛の始まり(インドネシア語)」。

管理する上原博之調教師の管理馬では、現在の2歳世代の勝ち上がりは、マイネルラクリマに続き2頭目、ヘクタープロテクター産駒は初めての事。

このレースの全着順・払戻金はこちら

ムライチンタ
(牝2、美浦・上原厩舎)
父:ヘクタープロテクター
母:ウインベローナ
母父:アジュディケーティング
叔母:ヘルスウォール

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。