吉田豊騎手「厳しい競馬だった」≪関越S≫レース後のコメント

この記事をシェアする

トピックス

10年8月7日(土)、2回新潟7日目11Rで関越ステークス(ダ1800m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の3番人気・シビルウォー(牡5、美浦・戸田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:51.4(良)。

2着にはクビ差で2番人気・クリーン(牡6、栗東・音無厩舎)、3着には5番人気・アドマイヤマジン(牡6、栗東・松田博厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたジョウノボヘミアンは4着に敗れた。

1着 シビルウォー(吉田豊騎手)
「厳しい競馬だった。最近は競馬慣れして、それなりに付いていけるはずなのに、昔に戻った感じ。ずるさを出し、道中は進んでいかなくてね。『どうしたんだろう』と不安だったが、エンジンがかかったら豪快なアクション。やっぱり力があるね」

2着 クリーン(後藤騎手)
「いつもより早めの競馬を心がけたんだ。乗り難しさもなく、最後まで伸びているし、いい競馬ができた。ただ、人気馬と一緒に動かざるを得なかったからね。展開のあやだよ」

3着 アドマイヤマジン(田辺騎手)
「スムーズな競馬ができました。もうひと伸びですね。クラス慣れすれば、オープンでもやれるでしょう」

4着 ジョウノボヘミアン(蛯名騎手)
「道中は抜群の手応え。いけると思ったが、放してからの伸びがひと息だった。稽古は良かったし、状態は良好だとはいえ、この暑さや除外などもあったしね。いきなりオープンへの格上挑戦だから、悲観することはない。キャリアを積んでいけば」

5着 オメガファルコン(中舘騎手)
「休み明けでオープンへの出走。よくがんばっている」

6着 ゲンパチタキオン(田中勝騎手)
「最後は伸びている。気分次第のところがある馬だから。やる気になってくれれば」

【このレースの全着順・払戻金はこちら



≪関連リンク≫

小倉記念もバトルバニヤンからズバリ!水上学が自信を持って厳選する激走必至《お宝◎》はコチラ↑↑


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。