【クラスターカップ】最終追い切りレポート

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16日(月)に行われる交流重賞・クラスターカップ(JpnⅢ)に出走するミリオンディスク、タナモホットプレイが、12日、それぞれ坂路コースで最終追切りを済ませた。

ミリオンディスク(牡6、栗東・荒川厩舎)は54秒2-38秒9-25秒1-12秒4をマーク。
「ミニ放牧明けだが調整は順調。左回りで勝ち鞍がない点がどうかも、今の雰囲気なら克服は可能だと思う。期待しているよ」と、担当助手。

タマモホットプレイ(牡9、栗東・南井厩舎)は53秒0-38秒1-24秒8-12秒6。
「短距離ダートだから疲れもすぐに回復。本音を言えば中央馬以外の馬には負けたくないね」と、担当厩務員。