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高市圭三調教師がJRA通算200勝達成
2010/8/14(土)
10年8月14日(土)、2回小倉1日目1Rでサラ系2歳未勝利(芝1200m)が行なわれ、鈴来 直人騎手騎乗の1番人気・パティオが、直線、外から脚を伸ばし差し切り勝ち。勝ちタイムは1:10.6(良)。2着には1.1/4馬身差で3番人気・コウエイライト(牡2、栗東・山内厩舎)、3着には7番人気・クリノマキバオー(牡2、栗東・作田厩舎)が続いて入線した。
勝ったパティオは、前走、7月31日の小倉芝1200mの未勝利戦で3着だったが、キャリア4戦目での初勝利。馬主の山本 武司氏は今年のJRAブリーズアップセールにおいて682万円で同馬を購入していた。
生産者は熊本の村山 光弘氏。馬名の意味由来は「中庭(西)」。管理する高市圭三調教師の管理馬では、現在の2歳世代の勝ち上がりは初めて、キャプテンスティーヴ産駒も初めての事。
なお、この勝利が騎乗していた鈴来直人騎手の今年の初勝利。管理する高市圭三調教師は、JRA通算200勝を達成した。 高市圭二(たかいち けいじ)調教師は、1955年8月18日生まれ、千葉県出身。1978年に騎手としてデビューすると、12年間の騎手生活で702戦25勝の成績。
また、調教師としては96年に厩舎を開業すると、99・00年と2度の優秀調教師賞(関東)を受賞している。JRA重賞はこれまでに6勝。
【高市圭三調教師のコメント】
「200勝まで少し時間がかかってしまいましたが、一生懸命走ってくれるお馬さんのおかげで達成することができました。
オーナーやファンの皆さん、スタッフのおかげと感謝しています。夏の小倉競馬で久々の関東馬勝利となったらしいですが、そのことも嬉しいですね。」
このレースの全着順・払戻金はこちら
パティオ
(牝2、美浦・高市厩舎)
父:キャプテンスティーヴ
母:ローブモンタント
母父:リアルシヤダイ
通算成績:4戦1勝
高市 圭二
(たかいち けいじ)
1955年8月18日生まれ
[免許交付年] 1996年
[厩舎開業年] 1996年
[所属] 美浦
[今年度成績] 129戦1勝
[生涯成績] 2600戦200勝(うち障害79戦3勝)
※成績は1R終了時点
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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