コルノグランデが押し切る、アルゴリズムは4着/新潟2歳未勝利

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10年8月15日(日)、3回新潟2日目1Rでサラ系2歳未勝利(芝1800m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の2番人気・コルノグランデが、2番手追走から抜け出すと、直線、逃げたマイネルメダリストとの一騎打ちを制し優勝。勝ちタイムは1:48.1(重)。

2着には2馬身差で1番人気・マイネルメダリスト(牡2、美浦・田中清厩舎)、3着には5番人気・マイネルリープ(牡2、美浦・武藤厩舎)が続いて入線した。
なお、前走の阪神芝1800mの新馬戦で1番人気に推された評判馬・アルゴリズムは、道中から手応えが悪く、4着に敗れた。

勝ったコルノグランデは前走、7月18日の新潟芝1600mの新馬戦で4着に敗れており、キャリア2戦目での初勝利。 同馬は叔父に05年の高松宮記念(GⅠ)の勝ち馬で、現在は種牡馬のアドマイヤマックスがいる血統。
馬主は吉田 勝己氏、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「イタリア中部のアペニン山脈の最高峰」。 管理する田村康仁調教師の管理馬では、現在の2歳世代の勝ち上がりは初めて、フジキセキ産駒は6頭目の事。

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コルノグランデ
(牡2、美浦・田村厩舎)
父:フジキセキ
母:ベネヴェント
母父:トニービン
叔父:アドマイヤマックス
通算成績:2戦1勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。