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平林雅芳 次走注目馬(8/14.15)
2010/8/17(火)
★次走注目馬
土曜小倉4R
2歳新馬
芝1200m
グレートヴァリュー(2着)(牡2、栗東・北出厩舎)
(ポイント)
ゲートを上に出たような感じで、ダッシュがつくまでちょっとロスタイムがあった。気がつけば3コーナーでは前の先行集団からは1秒以上も離れていたのではなかろうか。
押しながら上がっていき、4コーナーの手前でやっと先行グループに取り付く。
直線入り口では、勝ち馬スギノエンデバーの直後まで迫っているが、相手は前々で楽にレースを進めていた馬で、最後の1ハロンを余力を持ってフィニッシュされた。しかし、自身もメンバー中最速の上がり34.7をマークしての2着。
前半のロスがなければの内容であり、次走は勝利に最も近い馬となりそうなレースであった。
日曜小倉4R
2歳新馬
芝1200m
アルバ(2着)(牡2、栗東・川村厩舎)
(ポイント)
ディープインパクト産駒のオースミマイカが圧倒的人気に応えて勝った新馬戦で2着のアルバ。4コーナーを回って、直線に入ってくる時から外へ逃げ気味となっているアルバ。通ったコースが勝ち馬オースミマイカが内ラチ沿いで、最後の伸びにつなげているのとはエライ違い。それもまともにレースは出来てなく、ずっと外へ逃げるのを矯正しどおしでの直線1ハロン。ステッキで追ったのは最後の1ハロンの半分ぐらいではないだろうか。若いといえばそれまでだがもったいないレースであった。
次走まともに走れば、どれだけなのかを見て見たい馬でもある。
日曜小倉5R
3歳未勝利
ダ1700m
ビジュアルショック(2着)(牝3、栗東・角居厩舎)
(ポイント)
リリーストライクが綺麗に逃げ切ったレースであるが、好位の内めで進めていたビジュアルショック。スピードアップの4コーナー手前でちょっと付いて行けないところがあった。万事休すかと思ったのだが、直線でもう一度詰めてきて2着争いに加わって、ハナ差先んじたもの。その4コーナーでのスブさがなければ、勝ち負けにまで加わっていたのではなかろうかと思えるものだ。
日曜小倉7R
3歳未勝利
芝2000m
モーレツ(1着)(牡3、栗東・音無厩舎)
(ポイント)
名前のとおりに猛烈な勝ちっぷり、レースぶりであった。あまりこんな大逃げのレースを関西ではあまり見ない。それぐらいに後続に差をつけてのリード。前半1000メートルを1.00.4で行った。長い距離となると、前半スローで上がりの競馬になる事が多い中で、このラップはけっこうなペース。
3コーナーを廻る時は11.9のラップを刻んでのラストスパートで、最後まで後続の足音も聞かずにのゴールで5馬身差の快勝であった。
今回で17戦めのモーレツだけに、次走はジックリと休んで出てくるのだろうが、こんな気風のいいレースぶりはスッキリするものである。
いつかまた大穴を出せる馬である事を記憶しておきたい。
土曜小倉4R
2歳新馬
芝1200m
グレートヴァリュー(2着)(牡2、栗東・北出厩舎)
(ポイント)
ゲートを上に出たような感じで、ダッシュがつくまでちょっとロスタイムがあった。気がつけば3コーナーでは前の先行集団からは1秒以上も離れていたのではなかろうか。
押しながら上がっていき、4コーナーの手前でやっと先行グループに取り付く。
直線入り口では、勝ち馬スギノエンデバーの直後まで迫っているが、相手は前々で楽にレースを進めていた馬で、最後の1ハロンを余力を持ってフィニッシュされた。しかし、自身もメンバー中最速の上がり34.7をマークしての2着。
前半のロスがなければの内容であり、次走は勝利に最も近い馬となりそうなレースであった。
日曜小倉4R
2歳新馬
芝1200m
アルバ(2着)(牡2、栗東・川村厩舎)
(ポイント)
ディープインパクト産駒のオースミマイカが圧倒的人気に応えて勝った新馬戦で2着のアルバ。4コーナーを回って、直線に入ってくる時から外へ逃げ気味となっているアルバ。通ったコースが勝ち馬オースミマイカが内ラチ沿いで、最後の伸びにつなげているのとはエライ違い。それもまともにレースは出来てなく、ずっと外へ逃げるのを矯正しどおしでの直線1ハロン。ステッキで追ったのは最後の1ハロンの半分ぐらいではないだろうか。若いといえばそれまでだがもったいないレースであった。
次走まともに走れば、どれだけなのかを見て見たい馬でもある。
日曜小倉5R
3歳未勝利
ダ1700m
ビジュアルショック(2着)(牝3、栗東・角居厩舎)
(ポイント)
リリーストライクが綺麗に逃げ切ったレースであるが、好位の内めで進めていたビジュアルショック。スピードアップの4コーナー手前でちょっと付いて行けないところがあった。万事休すかと思ったのだが、直線でもう一度詰めてきて2着争いに加わって、ハナ差先んじたもの。その4コーナーでのスブさがなければ、勝ち負けにまで加わっていたのではなかろうかと思えるものだ。
日曜小倉7R
3歳未勝利
芝2000m
モーレツ(1着)(牡3、栗東・音無厩舎)
(ポイント)
名前のとおりに猛烈な勝ちっぷり、レースぶりであった。あまりこんな大逃げのレースを関西ではあまり見ない。それぐらいに後続に差をつけてのリード。前半1000メートルを1.00.4で行った。長い距離となると、前半スローで上がりの競馬になる事が多い中で、このラップはけっこうなペース。
3コーナーを廻る時は11.9のラップを刻んでのラストスパートで、最後まで後続の足音も聞かずにのゴールで5馬身差の快勝であった。
今回で17戦めのモーレツだけに、次走はジックリと休んで出てくるのだろうが、こんな気風のいいレースぶりはスッキリするものである。
いつかまた大穴を出せる馬である事を記憶しておきたい。
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