ファイアーフロートが接戦制して、再度のオープン入り/長岡S

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10年8月21日(土)、3回新潟3日目11Rで長岡ステークス(芝1400m)が行なわれ、津村 明秀騎手騎乗の8番人気・ファイアーフロートが、ハナをとると、直線もロスなくラチ沿いを進出して逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1:20.4(良)。

2着にはハナ差で、馬群の外目から直線追い込んだ1番人気・リビアーモ(牝5、美浦・高橋裕厩舎)、3着には4番人気・ユキノハリケーン(牡6、美浦・根本厩舎)が続いて入線した。

勝ったファイアーフロートは、昨年末のゴールデンホイップトロフィーを制してオープン入りしていたが、降級を挟んで、再度のオープン入り。通算でも11戦5勝と、安定した実績を残している。 馬主は臼田 浩義氏、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「閃光、稲妻」。

1着 ファイアーフロート(津村騎手)
「差されたかと思いました。よく残してくれましたね。このクラスでは能力上位。いいリズムを刻めたのも勝因です。休養明けでしたが、体がちょうど良く絞れていましたし、落ち着きがありました」

2着 リビアーモ(内田博騎手)
「スタートが決まり、いい位置で競馬ができ、最後もよく伸びたのに。本当にあと一歩だった。次だね。次」

3着 ユキノハリケーン(後藤騎手)
「しばらく乗っていなかったが、状態が上がっていたのだろう。気持ちのもろさが課題なので、こちらが要求しすぎず、馬のリズムを守って走らせたんだ。これまでと違ったレースができ、収穫があったね」

5着 サザンギャラクシー(柴田善騎手)
「ちょっとふらふらしたけど、いい脚を使ったよ。マイル前後がいいね」

6着 アップルサイダー(五十嵐騎手)
「うまく脚をためることができ、終いは伸びています。ただ、もっとばらける展開ならばと悔まれますね」

6着 シセイカグヤ(松岡騎手)
「もっと弾けそうな感触だったけど。1200mの差しがいいのかな」

このレースの全着順・払戻金はこちら

ファイアーフロート
(牡4、美浦・小笠厩舎)
父:スペシャルウィーク
母:バーニングウッド
母父:Tabasco Cat
通算成績:11戦5勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。