テイエムジョニクロが快勝/札幌2歳未勝利

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10年8月29日(日)、1回札幌6日目1Rでサラ系2歳未勝利(芝1200m)が行なわれ、柴山 雄一騎手騎乗の5番人気・テイエムジョニクロが、3番手追走から直線抜け出し優勝。勝ちタイムは1:10.3(良)。

2着には3/4馬身差で1番人気・ゼフィランサス(牝2、栗東・昆厩舎)。これで同馬はデビューから4戦連続2着となった。3着には2番人気・メーヴェ(牝2、美浦・栗田厩舎)が続いて入線した。

勝ったテイエムジョニクロは前走、7月31日の函館芝1200mの未勝利戦で3着に好走しており、キャリア3戦目での初勝利。 馬主の竹園 正繼氏は昨年の北海道セレクションセールにおいて、同馬を420万円で購入していた。生産者は浦河の惣田 英幸氏。馬名の意味由来は「冠名+スコッチ・ウイスキーの通称名。本馬毛色より連想」。
管理する石栗龍彦調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは初めて、プリサイスエンド産駒は3頭目の事。

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テイエムジョニクロ
(牡2、美浦・石栗厩舎)
父:プリサイスエンド
母:アスペンスノー
母父:Lyphard
通算成績:3戦1勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。