ジョーアラマートが差し切り勝ち/中山新馬

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トピックス

10年9月11日(土)、4回中山1日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・ジョーアラマートが、好位追走から、先に抜け出して、競り合っていた2頭を、外からゴール寸前で差し切り勝ち。勝ちタイムは1:10.1(良)。

2着にはアタマ差で3番人気・タカラバクシンオー(牡2、美浦・国枝厩舎)、3着には6番人気・コスモティカル(牝2、美浦・和田郎厩舎)が続いて入線した。

勝ったジョーアラマートは半姉に06年のフェアリーS(GⅢ)の勝ち馬・アポロティアラがいる血統。 馬主の上田 けい子氏は昨年の北海道セレクションセールにおいて、同馬を560万円で購入していた。生産者は山際牧場。馬名の意味由来は「冠名+いい香り(ロシア語)」。 管理する清水久詞調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは2頭目、キングヘイロー産駒は3頭目の事。

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ジョーアラマート
(牝2、栗東・清水久厩舎)
父:キングヘイロー
母:タイキフレグランス
母父:Topsider
半姉:アポロティアラ


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。