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【スプリンターズS】キンシャサノキセキ(橋本助手)共同会見
2010/9/30(木)
-:キンシャサノキセキ(牡7、美浦・堀厩舎)について橋本篤典調教助手にお話を伺います。よろしくお願いします。予定していたセントウルステークスを疝痛で出走取消になりました。その経緯について教えていただけますか?
橋:金曜日に阪神競馬場に輸送して、昼過ぎに到着して夕飼葉をつけて、その時は症状はあらわれなかったんですが、夜10時くらいに厩務員さんが異常に気付きまして、その夜の時点で痛み止めの注射を打ちましたので取消ということになりました。ただ、症状は幸い軽くて、次の朝は少しまだ引きずっていましたけど、次の日の午後には完全に改善されて、日曜日には美浦に帰厩しました。火曜日からキャンターの調教を再開できていますので、症状はかなり軽い程度だったという感じです。
-:調教を再開されてから、違和感などはありませんでしたか?
橋:疝痛症状に対しての違和感もなく、馬は変わらず元気一杯です。セントウルステークスを使えなかったのはアクシデントでしたので、仕方ないかなと思いますけど、その後のフォローは出来たんじゃないかな、と思います。
-:今朝の最終調整はポリトラックでの単走でした。堀調教師からはどんな指示があったんでしょうか?
橋:疝痛症状があったとはいえ、その前からずっと追い切りを重ねていますし、セントウルの前の時点でも9割方、馬は出来ていたので、その状態を維持していくという調教で、今週の調教も半マイルから15で入って、3ハロンからペースを上げて最後まで馬なりという指示でした。
-:橋本さんご自身が乗っていましたが、感触はいかがでしたか?
橋:時計だけで言えば、半マイルの入りがちょっと速くなってしまったんですけど、馬もだいぶやる気になっていまして、馬の気持ちを重視ということで考えれば、良い調教が出来たと思います。
-:昨年も高松宮記念からスプリンターズステークスというローテーションでしたが、そのときと比べて違いはありますか?
橋:昨年の臨戦過程は、春2戦の結果も出ていませんでしたし、そこから半年開いての出走でした。あの時は調教の強度と馬の気持ち、リズムが上手く噛み合わないまま競馬を迎えたという経緯もありました。ただ去年のスプリンターズステークスも、調子自体は上向きでしたけど、レース自体はチグハグになりましたので、着順ほどは悪くない内容だったんじゃないかと思います。
-:今年の春は4連勝でG1タイトルを手にされましたけど、その春と比べて状態はどうでしょうか?
橋:春に4連勝した後にしっかりとお休みをもらえましたので、リフレッシュされて元気な状態で帰ってきました。その元気の良さを残しつつ、馬の気持ちを大事にしつつ調整出来ていますので、良い状態でレースに臨めると思います。
-:十分に力を発揮出来る状態になったとみてよろしいでしょうか?
橋:セントウルを使って、そのひと叩き効果でグンと良くなればいいんですけど、逆に斤量が59キロでしたし、厳しい競馬をしてしまうと、レース間隔が詰まった状態で疲れが抜け切れるか、という心配もありましたので、そういう心配がないという面では、この中間は調整がしやすかったと思います。
-:最終調整を終えて、今のところ心配は何もない、と。
橋:そうは言っても、前走はあのような形になってしまったので、今度は関係者の皆様、ファンの皆様をガッカリさせないように頑張ろうと思います。まだレースまで何日もありますので、気を緩めないように頑張りたいと思います。
-:今回は香港の馬もいますし、なかなかメンバーが揃います。相手関係はいかがでしょうか?
橋:やっぱり今回のスプリンターズステークスは、ここ最近に比べるとちょっと強いかな、と思いますけど、やっぱり日本で地元なので、恥ずかしくない競馬をしてもらいたいと思います。
-:特に気になるような存在はありませんか?
橋:グリーンバーディーが、この前59キロを背負いながら、負けはしましたけど競馬内容だけ見たら物凄く強い競馬をしましたので、意識してしまう存在だと思います。
-:オーシャンステークスでは道悪を克服して、内から伸びて来ました。枠順や馬場については心配はありませんでしょうか?
橋:そうですね。何度も走っている競馬場ですし、良い成績も出していますので、その辺りはそれほど心配はありません。
-:それでは春のスプリント王者として臨むこの一戦、ファンに向けてアピールをお願いします。
橋:前走はガッカリさせてしまった面もありますけれども、しっかり仕上げて強いキンシャサを見せられればいいなと思いますので、応援よろしくお願いします。
-:ありがとうございました。
橋:金曜日に阪神競馬場に輸送して、昼過ぎに到着して夕飼葉をつけて、その時は症状はあらわれなかったんですが、夜10時くらいに厩務員さんが異常に気付きまして、その夜の時点で痛み止めの注射を打ちましたので取消ということになりました。ただ、症状は幸い軽くて、次の朝は少しまだ引きずっていましたけど、次の日の午後には完全に改善されて、日曜日には美浦に帰厩しました。火曜日からキャンターの調教を再開できていますので、症状はかなり軽い程度だったという感じです。
-:調教を再開されてから、違和感などはありませんでしたか?
橋:疝痛症状に対しての違和感もなく、馬は変わらず元気一杯です。セントウルステークスを使えなかったのはアクシデントでしたので、仕方ないかなと思いますけど、その後のフォローは出来たんじゃないかな、と思います。
-:今朝の最終調整はポリトラックでの単走でした。堀調教師からはどんな指示があったんでしょうか?
橋:疝痛症状があったとはいえ、その前からずっと追い切りを重ねていますし、セントウルの前の時点でも9割方、馬は出来ていたので、その状態を維持していくという調教で、今週の調教も半マイルから15で入って、3ハロンからペースを上げて最後まで馬なりという指示でした。
-:橋本さんご自身が乗っていましたが、感触はいかがでしたか?
橋:時計だけで言えば、半マイルの入りがちょっと速くなってしまったんですけど、馬もだいぶやる気になっていまして、馬の気持ちを重視ということで考えれば、良い調教が出来たと思います。
-:昨年も高松宮記念からスプリンターズステークスというローテーションでしたが、そのときと比べて違いはありますか?
橋:昨年の臨戦過程は、春2戦の結果も出ていませんでしたし、そこから半年開いての出走でした。あの時は調教の強度と馬の気持ち、リズムが上手く噛み合わないまま競馬を迎えたという経緯もありました。ただ去年のスプリンターズステークスも、調子自体は上向きでしたけど、レース自体はチグハグになりましたので、着順ほどは悪くない内容だったんじゃないかと思います。
-:今年の春は4連勝でG1タイトルを手にされましたけど、その春と比べて状態はどうでしょうか?
橋:春に4連勝した後にしっかりとお休みをもらえましたので、リフレッシュされて元気な状態で帰ってきました。その元気の良さを残しつつ、馬の気持ちを大事にしつつ調整出来ていますので、良い状態でレースに臨めると思います。
-:十分に力を発揮出来る状態になったとみてよろしいでしょうか?
橋:セントウルを使って、そのひと叩き効果でグンと良くなればいいんですけど、逆に斤量が59キロでしたし、厳しい競馬をしてしまうと、レース間隔が詰まった状態で疲れが抜け切れるか、という心配もありましたので、そういう心配がないという面では、この中間は調整がしやすかったと思います。
-:最終調整を終えて、今のところ心配は何もない、と。
橋:そうは言っても、前走はあのような形になってしまったので、今度は関係者の皆様、ファンの皆様をガッカリさせないように頑張ろうと思います。まだレースまで何日もありますので、気を緩めないように頑張りたいと思います。
-:今回は香港の馬もいますし、なかなかメンバーが揃います。相手関係はいかがでしょうか?
橋:やっぱり今回のスプリンターズステークスは、ここ最近に比べるとちょっと強いかな、と思いますけど、やっぱり日本で地元なので、恥ずかしくない競馬をしてもらいたいと思います。
-:特に気になるような存在はありませんか?
橋:グリーンバーディーが、この前59キロを背負いながら、負けはしましたけど競馬内容だけ見たら物凄く強い競馬をしましたので、意識してしまう存在だと思います。
-:オーシャンステークスでは道悪を克服して、内から伸びて来ました。枠順や馬場については心配はありませんでしょうか?
橋:そうですね。何度も走っている競馬場ですし、良い成績も出していますので、その辺りはそれほど心配はありません。
-:それでは春のスプリント王者として臨むこの一戦、ファンに向けてアピールをお願いします。
橋:前走はガッカリさせてしまった面もありますけれども、しっかり仕上げて強いキンシャサを見せられればいいなと思いますので、応援よろしくお願いします。
-:ありがとうございました。
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