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平林雅芳 次走注目2歳馬(10/9.10)
2010/10/12(火)
★次走注目2歳馬
土曜京都2R
2歳未勝利・牝
芝1400m
クローバーリーフ(2着)(牝2、栗東・木原厩舎)
(ポイント)
とにかく勝った馬は強かった。前半3ハロンを33.8のけっこうなペースで行っているのに直線でもうひと伸び。4馬身差でゴールを駆け抜けた。一緒に4コーナーで並びかけるところまで行ったオーラレガーレが、最後は脚も止まって3着になったのと正反対な結果。そこを差して2着したのが、このクローバーリーフ。数字的にはそんな凄いものではないけれども、しっかりした脚色で伸びていた。体が10キロ減っていて、次走はその数字を持続、もしくは回復が臨まれるところ。切れは、なかなかのものである。
土曜京都5R
2歳新馬
芝1800m
ツルマルレオン(3着)(牡2、栗東・橋口厩舎)
(ポイント)
ベルシャザールの勝ち時計が1.56.0と相変わらず遅い結末だが、そこには数字面で出ないものが現れている。勝ったベルシャザールは、着差以上の大楽勝っぽい。逃げたウインラーニッドが1.06.4と完璧な上がり勝負に持ち込んだが、勝ち馬の切れに屈したもの。その2番手を進んでいたツルマルレオン。最後はクビ・クビの3着であったが、まだ全体に緩い感じの馬体。中間も他馬に蹴られたアクシデントがあって使うのを伸ばした経緯がある様子。ま、デビューするまでにも、各馬にはそれぞれ何がしかのエピソードはあるはず。次走に大きく変わってきそうな感じがあるのがこの馬と観ているのだが…。
日曜京都1R
2歳未勝利
ダ1400m
キンショーユウジャ(3着)(牡2、美浦・田島俊厩舎)
(ポイント)
関西へ使いに来る関東馬。たまにいるのだが、やはりある程度の目算があっての西下なのだろう。パトロールビデオを何度も見つめて、この馬の奥深いレースぶりが目に付いた。レースはエーシンジェイワンが逃げ切るかのところを、道中で馬の中で脚を貯めたウォータールルドがゴール寸前で差し切った。ここもウチパクJの、外から内へとコースロスをさせない乗り方をビデオで確認して、あらためて勝利の道は少しでもロスない競馬を心がけることと実感した。そしてこのキンショーユウジャ。ゲートがあまり良くなかった。その後はじっと後ろでしていて、直線もガムシャラな感じで上がって来ている訳ではない。地味なレースぶりなのだが、これもロスのない乗り方であり、最後もそんなに追ってないぐらいに見受けるもの。それでいて、確実に馬の方は伸びている感じ。
おそらく関東圏では出れなくて関西へ回ってきたものと思えるが、次走、府中での出走ならば即に勝ち上がれる器とみていいだろう。
日曜京都5R
2歳新馬
芝1400m
エーシンギガウイン(6着)(牡2、栗東・沖厩舎)
(ポイント)
何せ、勝ったアルティシムスの印象ばかりが強かった新馬戦であったが、パトロールビデオを繰り返し見ているうちに、この馬の末脚もオヤッと思わせるものであった。勝ち馬には及ばない上がり脚の数字であるが、2番目にいい脚を使っているのがよく判る。外々を回って来ていたものだけに凄い数字でもあろう。これが勝ち馬と同じようにロスのない対応が出来ていれば、着順も違っていただろうし、出来ない何かがあったはず。終始、好位の外々を回っていた人気のダノンフェアリーと比べても、道中の位置とかを考慮しても次走変わり身が大きいのはこちらかと思えてしまう。そう、ガラリと替わる可能性があるのはこの馬の方と、注目しておいて損はなさそうだ。
土曜京都2R
2歳未勝利・牝
芝1400m
クローバーリーフ(2着)(牝2、栗東・木原厩舎)
(ポイント)
とにかく勝った馬は強かった。前半3ハロンを33.8のけっこうなペースで行っているのに直線でもうひと伸び。4馬身差でゴールを駆け抜けた。一緒に4コーナーで並びかけるところまで行ったオーラレガーレが、最後は脚も止まって3着になったのと正反対な結果。そこを差して2着したのが、このクローバーリーフ。数字的にはそんな凄いものではないけれども、しっかりした脚色で伸びていた。体が10キロ減っていて、次走はその数字を持続、もしくは回復が臨まれるところ。切れは、なかなかのものである。
土曜京都5R
2歳新馬
芝1800m
ツルマルレオン(3着)(牡2、栗東・橋口厩舎)
(ポイント)
ベルシャザールの勝ち時計が1.56.0と相変わらず遅い結末だが、そこには数字面で出ないものが現れている。勝ったベルシャザールは、着差以上の大楽勝っぽい。逃げたウインラーニッドが1.06.4と完璧な上がり勝負に持ち込んだが、勝ち馬の切れに屈したもの。その2番手を進んでいたツルマルレオン。最後はクビ・クビの3着であったが、まだ全体に緩い感じの馬体。中間も他馬に蹴られたアクシデントがあって使うのを伸ばした経緯がある様子。ま、デビューするまでにも、各馬にはそれぞれ何がしかのエピソードはあるはず。次走に大きく変わってきそうな感じがあるのがこの馬と観ているのだが…。
日曜京都1R
2歳未勝利
ダ1400m
キンショーユウジャ(3着)(牡2、美浦・田島俊厩舎)
(ポイント)
関西へ使いに来る関東馬。たまにいるのだが、やはりある程度の目算があっての西下なのだろう。パトロールビデオを何度も見つめて、この馬の奥深いレースぶりが目に付いた。レースはエーシンジェイワンが逃げ切るかのところを、道中で馬の中で脚を貯めたウォータールルドがゴール寸前で差し切った。ここもウチパクJの、外から内へとコースロスをさせない乗り方をビデオで確認して、あらためて勝利の道は少しでもロスない競馬を心がけることと実感した。そしてこのキンショーユウジャ。ゲートがあまり良くなかった。その後はじっと後ろでしていて、直線もガムシャラな感じで上がって来ている訳ではない。地味なレースぶりなのだが、これもロスのない乗り方であり、最後もそんなに追ってないぐらいに見受けるもの。それでいて、確実に馬の方は伸びている感じ。
おそらく関東圏では出れなくて関西へ回ってきたものと思えるが、次走、府中での出走ならば即に勝ち上がれる器とみていいだろう。
日曜京都5R
2歳新馬
芝1400m
エーシンギガウイン(6着)(牡2、栗東・沖厩舎)
(ポイント)
何せ、勝ったアルティシムスの印象ばかりが強かった新馬戦であったが、パトロールビデオを繰り返し見ているうちに、この馬の末脚もオヤッと思わせるものであった。勝ち馬には及ばない上がり脚の数字であるが、2番目にいい脚を使っているのがよく判る。外々を回って来ていたものだけに凄い数字でもあろう。これが勝ち馬と同じようにロスのない対応が出来ていれば、着順も違っていただろうし、出来ない何かがあったはず。終始、好位の外々を回っていた人気のダノンフェアリーと比べても、道中の位置とかを考慮しても次走変わり身が大きいのはこちらかと思えてしまう。そう、ガラリと替わる可能性があるのはこの馬の方と、注目しておいて損はなさそうだ。
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