スーパーホーネットは天皇賞(秋)へ/有力馬次走報

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今年の安田記念で2着に入ったあと、休養していたスーパーホーネット(牡7、栗東・矢作厩舎)が10月31日の天皇賞(秋)で戦列復帰する。
14日は放牧先から帰厩後、坂路コースで53.7-39.0-25.5-12.5と初時計をマークした。
「この馬本来の動きではなかったけど、レースまでにはまだ時間もある。少しでもいい状態に持っていけるように調整を進めていきたい」と矢作師。

昨年のHNKマイルCの覇者・ジョーカプチーノ(牡4、栗東・中竹厩舎)が、9日に放牧先から栗東トレセンに戻ってきた。
「春は高松宮記念を目標にしていたが、深管を気にしたので再度放牧へ出していた。今のところは大丈夫だが、こればかりは様子を見ていかないとね」と中竹師は現状を報告。復帰戦については未定。

京葉Sで4着のあと休養に入っていたニシノコンサフォス(牡10、栗東・宮本厩舎)が、先週末に放牧先から栗東トレセンへ戻ってきた。
13日の坂路コースではE-38.5-25.4E(ラスト1Fはエラー)をマークした。
「向こう(牧場)で十分乗り込んで帰厩しました。10歳ですが、体に張りがあるし見た感じでは衰えた様子はないですよ」と担当助手。
来週の室町Sで復帰して、12月12日のカペラS(GⅢ)が大目標。

東京盃で5着に敗れたスーニ(牡4、栗東・吉田厩舎)は、11月3日に行われるJBCスプリント(JpnⅠ)へ向かう。
「こんな馬ではないと思うし、叩き3走目でどこまで変われるか見たいところ」と担当助手。