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エスクルシーヴァなど≪東京1~3R≫レース後のコメント(11/7)
2010/11/7(日)
●10年11月7日(日)、5回東京2日目1Rでサラ系2歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、平野 優騎手騎乗の2番人気・トキノエクセレント(牡2、美浦・矢野照厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.9(良)。
2着には3.1/2馬身差で11番人気・ビッグギャンブラー(牡2、美浦・柄崎厩舎)、3着には5番人気・チェルビアット(牡2、美浦・萩原厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたタフは5着に敗れた。
1着 トキノエクセレント(平野騎手)
「好位で進められました。直線でちょっと狭くなりましたが、手応えは十分にあり、抜け出す脚は速かったですね。楽勝といえる内容だけに、上のクラスへいっても楽しみですよ」
2着 ビッグギャンブラー(大庭騎手)
「ダートも、この距離も合いますね。スタートが遅いので、外枠だったのも乗りやすかった。まだ周りを気にする若さがあり、集中してくれれば、もっとやれますよ」
4着 トーアクリスタル(小林淳騎手)
「もまれたのが影響し、3コーナーすぎで自らブレーキをかけるかたちに。スムーズだったらと悔まれます。きょうは内枠が災いしましたが、現状ではこのくらいの距離のほうが集中してくれますよ」
6着 コスモロングロード(松岡騎手)
「イレ込みがきつかったし、砂を被ると嫌がる。もまれ弱さを出してしまった。距離は大丈夫。慣れてくれば走ってくるよ」
7着 オリファン(蛯名騎手)
「まだ非力。芝でじっくり乗ったほうがいいね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●2Rでは、サラ系2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の7番人気・エスクルシーヴァ(牝2、美浦・武藤厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:35.9(良)。
2着にはハナ差で5番人気・ビリーヴマイン(牡2、美浦・清水英厩舎)、3着には1番人気・マイネルトゥモロー(牡2、美浦・稲葉厩舎)が続いて入線した。
1着 エスクルシーヴァ(内田博騎手)
「折り合いに専念した結果、流れに沿った走りができたよ。うまく抜け出せた。最後は際どかったが、脚がたまっていたぶんだね。最後の50mはしびれたなぁ。こんな競馬が向いている」
2着 ビリーヴマイン(吉田豊騎手)
「ゲートを出ていかないので、末脚に徹するしかないんだ。最後の伸び脚はすごかった。これ以上、テンションが上がらなければ、チャンスは近いよ」
3着 マイネルトゥモロー(松岡騎手)
「流れがかみ合わなかった。あのタイミングで追い出しても勝てないなんて、ちょっとがっかり。最後は盛り返しているし、能力は高い」
4着 アプレレクール(勝浦騎手)
「状態は良かったし、勝つつもりで乗った。位置取りなども想定どおり。でも、ちょっと特殊な流れだったね」
6着 レイナカスターニャ(北村宏騎手)
「まだ力を付けている途上。根気よく走ってくれ、進歩を感じる」
7着 ジョンブルクリス(小林淳騎手)
「内枠なので行こうと思っていたが、息が入らない展開になった」
9着 ダイワベルベ(蛯名騎手)
「行こうとしないので気合いを付けたら、引っかかってしまって。乗り難しいね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●3Rでは、サラ系2歳未勝利(芝1400m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の5番人気・スマートオーシャン(牝2、栗東・小崎厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.8(良)。
2着には1/2馬身差で1番人気・ダンシングロイヤル(牝2、美浦・大竹厩舎)、3着には3番人気・シンビジューム(牝2、美浦・武市厩舎)が続いて入線した。
1着 スマートオーシャン(内田博騎手)
「頭を上げてかかりそうな仕草を見せたが、2番手に下げて折り合わせた。うまくペース配分でき、直線は想像以上の伸び。他馬が来たら、またやる気を出し、よくがんばってくれたよ。能力は高いね」
3着 シンビジューム(勝浦騎手)
「休養させ、馬はずいぶん良くなっていた。この馬も伸びている」
4着 マイネルヴィルンガ(松岡騎手)
「4コーナーで並びかけていったが、前は楽をしていた。また離されてしまったよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には3.1/2馬身差で11番人気・ビッグギャンブラー(牡2、美浦・柄崎厩舎)、3着には5番人気・チェルビアット(牡2、美浦・萩原厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたタフは5着に敗れた。
1着 トキノエクセレント(平野騎手)
「好位で進められました。直線でちょっと狭くなりましたが、手応えは十分にあり、抜け出す脚は速かったですね。楽勝といえる内容だけに、上のクラスへいっても楽しみですよ」
2着 ビッグギャンブラー(大庭騎手)
「ダートも、この距離も合いますね。スタートが遅いので、外枠だったのも乗りやすかった。まだ周りを気にする若さがあり、集中してくれれば、もっとやれますよ」
4着 トーアクリスタル(小林淳騎手)
「もまれたのが影響し、3コーナーすぎで自らブレーキをかけるかたちに。スムーズだったらと悔まれます。きょうは内枠が災いしましたが、現状ではこのくらいの距離のほうが集中してくれますよ」
6着 コスモロングロード(松岡騎手)
「イレ込みがきつかったし、砂を被ると嫌がる。もまれ弱さを出してしまった。距離は大丈夫。慣れてくれば走ってくるよ」
7着 オリファン(蛯名騎手)
「まだ非力。芝でじっくり乗ったほうがいいね」
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●2Rでは、サラ系2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の7番人気・エスクルシーヴァ(牝2、美浦・武藤厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:35.9(良)。
2着にはハナ差で5番人気・ビリーヴマイン(牡2、美浦・清水英厩舎)、3着には1番人気・マイネルトゥモロー(牡2、美浦・稲葉厩舎)が続いて入線した。
1着 エスクルシーヴァ(内田博騎手)
「折り合いに専念した結果、流れに沿った走りができたよ。うまく抜け出せた。最後は際どかったが、脚がたまっていたぶんだね。最後の50mはしびれたなぁ。こんな競馬が向いている」
2着 ビリーヴマイン(吉田豊騎手)
「ゲートを出ていかないので、末脚に徹するしかないんだ。最後の伸び脚はすごかった。これ以上、テンションが上がらなければ、チャンスは近いよ」
3着 マイネルトゥモロー(松岡騎手)
「流れがかみ合わなかった。あのタイミングで追い出しても勝てないなんて、ちょっとがっかり。最後は盛り返しているし、能力は高い」
4着 アプレレクール(勝浦騎手)
「状態は良かったし、勝つつもりで乗った。位置取りなども想定どおり。でも、ちょっと特殊な流れだったね」
6着 レイナカスターニャ(北村宏騎手)
「まだ力を付けている途上。根気よく走ってくれ、進歩を感じる」
7着 ジョンブルクリス(小林淳騎手)
「内枠なので行こうと思っていたが、息が入らない展開になった」
9着 ダイワベルベ(蛯名騎手)
「行こうとしないので気合いを付けたら、引っかかってしまって。乗り難しいね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●3Rでは、サラ系2歳未勝利(芝1400m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の5番人気・スマートオーシャン(牝2、栗東・小崎厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.8(良)。
2着には1/2馬身差で1番人気・ダンシングロイヤル(牝2、美浦・大竹厩舎)、3着には3番人気・シンビジューム(牝2、美浦・武市厩舎)が続いて入線した。
1着 スマートオーシャン(内田博騎手)
「頭を上げてかかりそうな仕草を見せたが、2番手に下げて折り合わせた。うまくペース配分でき、直線は想像以上の伸び。他馬が来たら、またやる気を出し、よくがんばってくれたよ。能力は高いね」
3着 シンビジューム(勝浦騎手)
「休養させ、馬はずいぶん良くなっていた。この馬も伸びている」
4着 マイネルヴィルンガ(松岡騎手)
「4コーナーで並びかけていったが、前は楽をしていた。また離されてしまったよ」
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