1番人気・スナイプビッドがゴール前強襲/京都新馬

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10年11月20日(土)、6回京都5日目5Rでサラ系2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・スナイプビッドが優勝。勝ちタイムは1:26.2(良)。

2着には1/2馬身差で6番人気・オーバーヘッド(牡2、栗東・安達厩舎)、3着には3番人気・サワヤカユウタ(牡2、栗東・藤岡範厩舎)が続いて入線した。

レースはオースミラバーがハナをきると、サワヤカユウタ、オーバーヘッドらも2~3番手にマーク。 直線に差し掛かったところで、オースミラバーに2~3番手の2頭が並びかけると、オーバーヘッドが抜け出し、そのまま押し切るかに思われたが、4番手につけていたスナイプビッドがゴール前で強襲し、差し切り勝ちを決めた。

勝ったスナイプビッドは全兄に通算6勝を挙げたアンティークコインがいる血統。馬主は有限会社 社台レースホース、生産者はアメリカのFontainebleau Farm Inc.。馬名の意味由来は「直前入札」。
管理する大久保龍志調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは初めて、Theatrical産駒も初めての事。

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スナイプビッド
(牡2、栗東・大久龍厩舎)
父:Theatrical
母:Antique Auction
母父:Geiger Counter



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