【東京スポーツ杯2歳S】サダムパテックが3馬身半差で圧勝!

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10年11月20日(土)、5回東京5日目11Rで第15回 東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)(芝1800m)が行なわれ、C.スミヨン騎手騎乗の1番人気・サダムパテックが優勝。勝ちタイムは1.47.3(良)。

2着には3.1/2馬身差で3番人気・リフトザウイングス(牡2、栗東・橋口厩舎)、3着には7番人気・フェイトフルウォー(牡2、美浦・伊藤伸厩舎)が続いて入線した。なお、5番人気に推されていたイイデタイガーは直線で競走を中止している。

レースは好発を切ったショウナンカライスに外からビップセレブアイが並びかけ、2頭が後続を引き離す展開。

直線、残り400m地点でそのリードがなくなると、中団に待機していたサダムパテックが外から一気に先頭へ。上がり3F:33.7の末脚で見る見るうちに後続との差を広げ、最後方から追い込んだリフトザウイングスに3.1/2馬身差をつけての完勝だった。

勝ったサダムパテックは、前走の未勝利戦でも後続に3馬身差をつけての快勝。この秋の京都開催・京都芝1600m(内)の最速時計1.34.3をマークしていた。

馬主は大西 定氏、生産者は白老町の(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「冠名+スイス時計名より」。

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サダムパテック
(牡2、栗東・西園厩舎)
父:フジキセキ
母:サマーナイトシティ
母父:エリシオ
通算成績:3戦2勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。