ロンギングスターなど≪東京7~10R≫レース後のコメント(11/20)

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10年11月20日(土)、5回東京5日目7Rでサラ系3歳上500万(ダ1600m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の1番人気・マスターコーク(牝4、美浦・小島太厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.4(良)。

2着には1.1/2馬身差で14番人気・アルファアップル(牝4、美浦・池上厩舎)、3着には3番人気・レインボーハート(牝3、美浦・小島茂厩舎)が続いて入線した。

1着 マスターコーク(武豊騎手)
「きっちり力を出してくれる安定したタイプ。大外枠だったが、スタートでこすられたので、抑えずに行かせた。最後まで余裕があったね」

2着 アルファアップル(勝浦騎手)
「久々に跨ったが、返し馬から調子の良さが伝わってきて、いい感じだった。気の悪さはあるけど、これくらい走って不思議のない馬なんだよ」

3着 ダークインサニティ(松岡騎手)
「逃げることは想定していなかったが、あまりスタートが良く、控えるわけにはいかなかった。中山や福島のほうがレースがしやすいね」

7着 ニシノフェミニン(内田博騎手)
「ちょっと距離が長いね」

8着 オネスト(田中博騎手)
「勝ち馬の後ろに付けたが、思ったより伸びなかった。もっと脚をためたほうが良かったように思います」

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8Rでは、秋陽ジャンプS(障3300m)が行なわれ、白浜 雄造騎手騎乗の1番人気・ビコーフェザー(セン6、栗東・安田隆厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:38.7(良)。

2着には1.1/4馬身差で5番人気・バシケーン(牡5、美浦・高橋義厩舎)、3着には10番人気・コウヨウウェーブ(牡6、美浦・菅原厩舎)が続いて入線した。

1着 ビコーフェザー(白浜騎手)
「力はあるのに、気分屋ですからね。無理に動かさず、スムーズに走らせることに専念しました。ゴーサインを出しても反応しないことがあり、半信半疑。でも、道中で楽をして脚がたまっていましたよ。前走は早めに先頭に立ち、ふわっとしましたが、きょうはいいタイミングで抜け出せました」

(安田隆行調教師)
「左回りならば安定して走ってくれます。次走も東京にこだわり、来年の春を目指します」

2着 バシケーン(蓑島騎手)
「前走が案外だったので、積極的に攻めました。うまくいったと思ったのですが、相手の脚が上でしたね」

4着 トーセンジョーカー(五十嵐騎手)
「久々の障害戦。かかる馬ではないのに、前半からハミを噛んでいたぶんの負けですね。ただ、内容は悪くないし、次は変わるでしょう」

5着 ファイトシーン(植野騎手)
「空馬に影響されてしまった。じりじり伸びているのに残念。直線はダートのほうがいいし、チャンスは近い」

6着 スズマーシャル(鈴木騎手)
「無難に走ってくれますが、切れる脚はない。もっと前へ行ければ」

8着 プラテアード(横山義騎手)
「飛びはうまいし、折り合いも付いた。でも、この馬としては落ち着きすぎていた感じ」

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9Rでは、多摩川特別(ダ1600m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の2番人気・ロンギングスター(牡3、美浦・勢司厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.2(良)。

2着には1.1/4馬身差で3番人気・エアウルフ(牡3、栗東・角居厩舎)、3着には4番人気・アイノレグルス(牡5、栗東・藤沢辰厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたクリュギストは8着に敗れた。

1着 ロンギングスター(後藤騎手)
「久々でテンションが高かったが、レースへの影響はなかった。現状ではもまれると持ち味を出せないので、冒険をせず、この馬に合った競馬をさせたつもり。古馬相手に勝てたように、力を付けているよ。並ばれたら、またがんばれる余力もあった」

5着 ボンバルディエーレ(小西一男調教師)
「ゲート内でちょっとガタガタしていましたが、だいぶ落ち着きが出てきましたよ。このクラスでも通用する能力はあります」

9着 ヒシパーフェクト(蛯名騎手)
「前走はうまくいったけど、きょうは走れなかったなぁ。落ち着いているというより、活気がない感じなんだ。中山のほうがいいタイプでもあるしね」

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10Rでは、奥多摩ステークス(芝1400m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の3番人気・アンシェルブルー(牝3、美浦・田中清厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:20.8(良)。

2着には1.1/4馬身差で5番人気・キタノリューオー(牡6、美浦・高橋祥厩舎)、3着には2番人気・ボーダレスワールド(牡5、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたラドラーダは4着に敗れた。

1着 アンシェルブルー(内田博騎手)
「いい位置に付けられたし、直線はうまく前が開いた。抜け出すのは早かったが、力がある馬だからね。斤量にも恵まれたよ」

3着 ボーダレスワールド(C・ルメール騎手)
「道中でハミを噛んでしまい、最後の50mで疲れてしまった」

(加藤征弘調教師)
「かかったこともあるが、直線の長い東京ではどうしても甘くなるね」

4着 ラドラーダ(北村宏騎手)
「折り合いも付き、よく伸びているが。外枠のうえ、外へと張られ、内をうまく抜けられてしまったよ」

5着 ユキノハリケーン(後藤騎手)
「本調子なら、もっと伸びているところ。前走時よりも歩様が硬かった」

6着 スーパーワシントン(勝浦騎手)
「ロスのない競馬を心がけた。立ち回り次第でもっとやれそう」

9着 サングレアズール(A・クラストゥス騎手)
「馬なりでも、前半から飛ばしていく。それで伸び切れなかったので、抑えて競馬をしたほうがいいね」

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