スマートロビンなど≪東京1~4R≫レース後のコメント(11/21)

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10年11月21日(日)、5回東京6日目1Rでサラ系2歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の1番人気・ケイアイヘルメス(牡2、美浦・田村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:27.4(良)。

2着には6馬身差で5番人気・コスモアイボリー(牝2、美浦・小笠厩舎)、3着には2番人気・リアライズブレイク(牡2、栗東・森厩舎)が続いて入線した。

1着 ケイアイヘルメス(吉田豊騎手)
「強かったですね。この前も強い競馬をしていましたからね」

2着 コスモアイボリー(クラストゥス騎手)
「最初、行きたがったので抑えて走りました。もう少し距離があった方が良いかもしれません」

10着 バライロー(勝浦騎手)
「元気が無いという訳ではないんですけどね。この前はもっと走りましたが…」

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2Rでは、サラ系2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、幸 英明騎手騎乗の6番人気・マヒナ(牝2、美浦・勢司厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.1(良)。

2着にはハナ差で2番人気・トーセンパピヨン(牝2、美浦・鈴木厩舎)、3着には3番人気・ビューワールド(牝2、栗東・白井厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたキッズチェイサーは11着に敗れた。

1着 マヒナ(幸騎手)
「乗りやすい馬ですね。ゲートを出て若干モタつきましたけど、道中も楽に行けましたし、終いもしっかりしていました」

2着 トーセンパピヨン(安藤勝騎手)
「最後、左手前のままだったのでモタれました。まだしっかりしていない状態でこれだけ走れるんですから、しっかりしてくれば変わりますよ」

3着 ビューワールド(内田博騎手)
「3コーナー過ぎまでは落ち着いていましたが、そこからハミをグンと噛んでしまいました。でも、我慢して伸ばす競馬は出来ていますので、先に繋がると思います」

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3Rでは、サラ系2歳未勝利(芝2000m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・スマートロビン(牡2、栗東・松田国厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:02.5(良)。

2着にはハナ差で2番人気・ジャービス(牡2、美浦・藤沢和厩舎)、3着には4番人気・マイネルシュライ(牡2、美浦・鹿戸雄厩舎)が続いて入線した。

1着 (内田博騎手)
「もう少し流れるかと思っていました。スローペースでしたが、ジワッと上がって行けました。逃げた馬に楽をされたので厳しかったですが、良く伸びてくれました。能力の高い馬です。馬がしっかりしてくれば、もっと切れ味が出ますよ」

3着 マイネルシュライ(幸騎手)
「スタートが凄く速いですね。スローペースもあり少し掛かり気味だったので、次はブリンカーを外しても良いかもしれません」

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4Rでは、障害3歳上未勝利(障3000m)が行なわれ、五十嵐 雄祐騎手騎乗の1番人気・ハクサン(牡4、美浦・浅野厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:20.0(良)。

2着には大差で5番人気・ドラゴンハンター(牡3、美浦・岩戸厩舎)、3着には6番人気・ナドレ(牝4、美浦・戸田厩舎)が続いて入線した。

1着 ハクサン(五十嵐騎手)
「ハナを切る形になって、良い具合にハミをくわえて行きましたので、無理せず最後まで息がもつ感じで行こうと思いました。飛越ロスも少なく、ペースも速かったので後ろもキツかったと思います。今日は完勝で良いときに乗せてもらいました。良馬場も合いますね」

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