オークス馬の仔・アドマイヤコリンが逃げ切り/京都新馬

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10年11月21日(日)、6回京都6日目6Rでサラ系2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、藤岡 佑介騎手騎乗の1番人気・アドマイヤコリンが、好枠を活かして先手をとると、2番手から食い下がったテイエムドンマイらを最後まで寄せ付けず優勝。勝ちタイムは1:48.7(良)。

2着には2馬身差で7番人気・テイエムドンマイ(牡2、栗東・福島信厩舎)、3着には5番人気・エアクロニクル(牡2、栗東・笹田厩舎)が続いて入線した。

勝ったアドマイヤコリンは母が00年のオークス馬・シルクプリマドンナという血統。馬主は近藤 利一氏、生産者はノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+海外の名馬名」。

管理する橋田満調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは3頭目。 なお、同馬は9月20日の札幌でデビュー予定だったが、左寛ハ行のため、出走取り消ししていた。

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アドマイヤコリン
(牡2、栗東・橋田厩舎)
父:ディープインパクト
:シルクプリマドンナ
母父:ブライアンズタイム



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