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インペリアルピサなど《平林雅芳 次走注目2歳馬》(11/20・21)
2010/11/23(火)
★次走注目2歳馬
土曜京都3R
2歳未勝利
芝2000m
アドマイヤスコール(4着)(牡、栗東・友道厩舎)
(ポイント)
勝った馬が、3番手の王道をガッチリのユニバーサルバンク。2着も前々でレース出来たスーサングレート。その4着に突っ込んできたアドマイヤスコール。
道中は戦列の後方のイン。直線に入った時も前とはかなりある位置だった。そこから差をつめて、最後は3着のコスモヘイガーと併せ馬でゴール。伸びはいちばんであった。メンバー中最速の34.5の上がり脚を駆使した。レース慣れしたらもう少し前で競馬は出来てくるはずであり、次走はもう勝ち負けまで持っていける内容である。
土曜京都6R
2歳新馬・牝
芝1600m
アイドルバイオ(10着)(牝、栗東・藤原英厩舎)
(ポイント)
リトルダーリンが勝った新馬戦。ディープインパクトの子供が4頭も出ていた。この馬も小柄な牝馬で424キロ。勝ったリトルダーリンはもっと小さいが、外々を好位で回って直線で切れ味を見せて勝ち上がったものだが、こちらは完全に消化不良の内容。
内ラチ沿いでのレースは好印象だったが、直線半ばから前が壁、壁の連続で、最後まで脚を使えないどころか、何も手綱を動かす暇がないうちに入線していたもの。
だから、10着とか走破タイムの悪さなどはまったく気にしないでいいだろう。次走は大きく化ける可能性大である。
日曜京都2R
2歳未勝利
ダ1800m
インペリアルピサ(2着)(牡、栗東・安達厩舎)
(ポイント)
勝ったボレアスに4馬身もの差をつけられての2着となったが、実際にはそれ程はなかったはずだ。と言うのも、3着アンバーシュートと4着ハコダテイチバンとの間を抜けて来たのだが、そこをスッと抜けてない。狭い2頭の間を左右に馬がヨレながら、しかも脚は何度も取られながら、それでもひるまず出てきてからの追い出し。
勝ったボレアスは、すでにゴールに近い地点。もうスミヨンJも追ってなかった。だから実際はもっともっと差はなかったはず。前走時にもこの欄で取り上げたが、まだ完全に力を出しての負けではなさそうだけに、次走は確勝としておきたい。
日曜京都5R
2歳新馬
芝1200m
エリモフロンティア(4着)(牝、栗東・鮫島厩舎)
(ポイント)
スタートでいきなりハンデを貰ってしまった。出た瞬間に最後方。そこから押していったが、スムーズに行けていた大勢の馬とは勢いが違っていた。9番手ぐらいか。先頭のウエスタンハピネスなどは口を割って頭を上げながらの先行と、かなり遅い入りである。縦長の展開ともなり、坂の下りでもほとんど位置は変わらず、前からは12馬身ぐらいのところで内めを走っている。
最後のカーヴも大きくはまわらず、内から外へ出して来た直線だったが、前との差はかなりあった。
勝ったヒカリトリトンのまだ3馬身ぐらい後ろ。そこから凄い切れという感じの最後にはならず、ジワジワとした伸びではあったが、最速の33.8の脚を使っての4着。距離延長した方がいいのかも知れないが、何せ。スタートでのロスタイムも大きかった感じ。次走はもっとやれるに違いない。
平林雅芳 (ひらばやし まさよし)
競馬専門紙『ホースニュース馬』にて競馬記者として30年余り活躍。フリーに転身してから、さらにその情報網を拡大し、関西ジョッキーとの間には、他と一線を画す強力なネットワークを築いている。
土曜京都3R
2歳未勝利
芝2000m
アドマイヤスコール(4着)(牡、栗東・友道厩舎)
(ポイント)
勝った馬が、3番手の王道をガッチリのユニバーサルバンク。2着も前々でレース出来たスーサングレート。その4着に突っ込んできたアドマイヤスコール。
道中は戦列の後方のイン。直線に入った時も前とはかなりある位置だった。そこから差をつめて、最後は3着のコスモヘイガーと併せ馬でゴール。伸びはいちばんであった。メンバー中最速の34.5の上がり脚を駆使した。レース慣れしたらもう少し前で競馬は出来てくるはずであり、次走はもう勝ち負けまで持っていける内容である。
土曜京都6R
2歳新馬・牝
芝1600m
アイドルバイオ(10着)(牝、栗東・藤原英厩舎)
(ポイント)
リトルダーリンが勝った新馬戦。ディープインパクトの子供が4頭も出ていた。この馬も小柄な牝馬で424キロ。勝ったリトルダーリンはもっと小さいが、外々を好位で回って直線で切れ味を見せて勝ち上がったものだが、こちらは完全に消化不良の内容。
内ラチ沿いでのレースは好印象だったが、直線半ばから前が壁、壁の連続で、最後まで脚を使えないどころか、何も手綱を動かす暇がないうちに入線していたもの。
だから、10着とか走破タイムの悪さなどはまったく気にしないでいいだろう。次走は大きく化ける可能性大である。
日曜京都2R
2歳未勝利
ダ1800m
インペリアルピサ(2着)(牡、栗東・安達厩舎)
(ポイント)
勝ったボレアスに4馬身もの差をつけられての2着となったが、実際にはそれ程はなかったはずだ。と言うのも、3着アンバーシュートと4着ハコダテイチバンとの間を抜けて来たのだが、そこをスッと抜けてない。狭い2頭の間を左右に馬がヨレながら、しかも脚は何度も取られながら、それでもひるまず出てきてからの追い出し。
勝ったボレアスは、すでにゴールに近い地点。もうスミヨンJも追ってなかった。だから実際はもっともっと差はなかったはず。前走時にもこの欄で取り上げたが、まだ完全に力を出しての負けではなさそうだけに、次走は確勝としておきたい。
日曜京都5R
2歳新馬
芝1200m
エリモフロンティア(4着)(牝、栗東・鮫島厩舎)
(ポイント)
スタートでいきなりハンデを貰ってしまった。出た瞬間に最後方。そこから押していったが、スムーズに行けていた大勢の馬とは勢いが違っていた。9番手ぐらいか。先頭のウエスタンハピネスなどは口を割って頭を上げながらの先行と、かなり遅い入りである。縦長の展開ともなり、坂の下りでもほとんど位置は変わらず、前からは12馬身ぐらいのところで内めを走っている。
最後のカーヴも大きくはまわらず、内から外へ出して来た直線だったが、前との差はかなりあった。
勝ったヒカリトリトンのまだ3馬身ぐらい後ろ。そこから凄い切れという感じの最後にはならず、ジワジワとした伸びではあったが、最速の33.8の脚を使っての4着。距離延長した方がいいのかも知れないが、何せ。スタートでのロスタイムも大きかった感じ。次走はもっとやれるに違いない。
平林雅芳 (ひらばやし まさよし)
競馬専門紙『ホースニュース馬』にて競馬記者として30年余り活躍。フリーに転身してから、さらにその情報網を拡大し、関西ジョッキーとの間には、他と一線を画す強力なネットワークを築いている。
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