ディープ×オースミハルカのナリタキングロードが差し切り

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10年11月27日(土)、6回京都7日目6Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の2番人気・ナリタキングロードが優勝。勝ちタイムは1:36.0(良)。

2着には1.1/2馬身差で6番人気・シルヴァースプーン(牝2、栗東・藤岡健厩舎)、3着には7番人気・メデタシ(牝2、栗東・音無厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたスターコレクションは5着に敗れた。

勝ったナリタキングロードは母が重賞4勝、2年連続エリザベス女王杯2着などのオースミハルカという血統。 馬主は株式会社 オースミ、生産者は浦河の鮫川 啓一氏。馬名の意味由来は「冠名+王の道」。
管理する荒川義之調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは2頭目、ディープインパクト産駒は31頭目の事。

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ナリタキングロード
(牡2、栗東・荒川厩舎)
父:ディープインパクト
:オースミハルカ
母父:フサイチコンコルド



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