【京阪杯】スプリングソングが重賞初制覇!

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10年11月27日(土)、6回京都7日目11Rで第55回 京阪杯(GⅢ)(芝1200m)が行なわれ、池添 謙一騎手騎乗の2番人気・スプリングソングが優勝。勝ちタイムは1:08.0(良)。

2着にはハナ差で13番人気・ケイアイアストン(牡5、美浦・和田道厩舎)、3着には5番人気・モルトグランデ(牡6、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたダッシャーゴーゴーは10着に敗れた。

勝ったスプリングソングは、おじにタケミカヅチがいる血統で、デビューから3連勝を挙げるなど、早くから能力の高さを伺わせていたが、昨年3月の高松宮記念を最後に屈腱炎で長期休養。
前走、約1年7ヶ月振りのレースを物ともせず快勝していたが、これが重賞初勝利となった。馬主は吉田 照哉氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「春の歌」。

騎乗していた池添謙一騎手は、京阪杯は初勝利で、JRA重賞通算39勝目。管理する鶴留明雄調教師、JRA重賞通算32勝目。 サクラバクシンオー産駒は、2週間前の京王杯2歳Sに続き、JRA重賞通算29勝目。

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スプリングソング
(牡5、栗東・鶴留厩舎)
父:サクラバクシンオー
母:スプリングチケット
母父:トニービン
通算成績:13戦6勝



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