【ジャパンカップ】外国馬の調教状況(11/27)

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ジャパンカップ(GI)に出走予定のジョシュアツリー(アイルランド)、ダンディーノ(イギリス)、シリュスデゼーグル、マリヌス、モアズウェルズ、ティモス(4頭共にフランス)、ヴォワライシ(イタリア)、フィフティープルーフ(カナダ)の調教状況及び関係者のコメントが発表された。

[東京競馬場 天候:曇 馬場状態 芝:良 ダート:良]

ジョシュアツリー (JOSHUA TREE)(牡3)

調教状況(本木 剛介厩務員 騎乗)
【調教時間】 6:08~6:37
【調教内容】 ダートコースにて常歩、速歩、キャンター3/4周、常歩10分間、強めのキャンター3/4周
(5F参考タイム:77.7-61.3-44.9-14.6)

【トーマス コマフォード(Thomas Comerford)調教助手の話】
「今日も調子が良く、申し分の無い状態です。本国と全く同じ調教メニューをこなしてきており、準備は万端です。
この馬のキャリアの中で最も充実している時期なので、好走してくれるでしょう。レースを楽しみにしています。」

ダンディーノ (DANDINO)(牡3)

調教状況(オリヴァー ウィリアムス調教助手 騎乗)
【調教時間】 6:38~7:03
【調教内容】 ダートコースにて速歩から~常歩1周、キャンター1周、常歩400m、速歩400m

【オリヴァー ウィリアムス(Oliver Williams)調教助手の話】
「馬の調子はとても良く、満足しています。レースに臨む為の準備は全てやりましたし、あとはこの馬に任せるだけです。」

フィフティープルーフ (FIFTY PROOF)(セン4)

調教状況(タイラー ギャスケン調教助手 騎乗)
【調教時間】 6:09~6:17
【調教内容】 ダートコースにて常歩、キャンター2,400m

【イアン ブラック(Ian Black)調教師の話】
「昨日と同じく、落ち着いてゆっくりしたキャンターをすることができました。馬はリラックスしており、状態も良好です。
レースは走ってみないと分かりませんが、スタートのとてもよい馬なので楽しみにしています。」

シリュスデゼーグル (CIRRUS DES AIGLES)(セン4)

調教状況(ゾエ ガルグロー厩務員 騎乗)
【調教時間】 6:47~7:03
【調教内容】 ダートコースにて速歩400m、常歩、キャンター400m、強めのキャンター1,200m

【コリンヌ バランドバルブ(Corinne Barande-Barbe)調教師の話】
「馬の調子はとても良く、ベストな状態です。後は大外枠からどう位置取りをしていくかということだけです。」

マリヌス (MARINOUS)(牡4)

調教状況(オレリアン マロンフォン厩務員 騎乗)
【調教時間】 6:47~7:03
【調教内容】 ダートコースにて速歩400m、常歩、キャンター1,400m、ギャロップ5~600m
(4F参考タイム:55.3-39.3-12.0)

【フレデリック ヘッド(Frederic Head)調教師の話】
「馬の状態は大変良く、満足しています。凱旋門賞では不利を受けながらも6着という結果を残していますし、外国馬の中ではこの馬に一番チャンスがあるのではないかと思いますが、日本馬の実力は計り知れないので、どのような結果になるかは分かりません。2,400mという距離は問題ないので他の馬の様子を見ながらのレース運びになりますが、18頭のフルゲートなので運も必要だと思います。」

モアズウェルズ (MORES WELLS)(牡6)

調教状況(エメリック カンダス厩務員 騎乗)
【調教時間】 6:45~7:07
【調教内容】 ダートコースにて速歩1/4周、常歩、軽めのキャンター1,200m、常歩、強めのキャンター1,200m
(5F参考タイム:76.5-60.0-44.4-14.6)

【リチャード ギブソン(Richard Gibson)調教師の話】
「馬は十分に仕上がっていますし、万全な状態でレースに臨めそうです。明日の調教は、速歩程度にする予定です。」

ヴォワライシ (VOILA ICI)(牡5)

調教状況(ルイージ ローザ厩務員 騎乗)
【調教時間】 6:44~6:52
【調教内容】 (パドック・装鞍所にてスクーリング)
ダートコースにて速歩1/4周、キャンター3/4周

【セルジオ ウルル(Sergio Urru)調教助手の話】
「今朝は軽く流す程度の運動をさせましたが、馬は落ち着いており調子も非常に良く、100%仕上がっていると思います。明日も今朝と同様に、馬場に出て軽くキャンターをさせる予定です。
1枠ですが、どのようにレースを進めるかについては、調教師から指示があると思います。」

ティモス (TIMOS)(牡5)

調教状況(ブルーノ テレ厩務員 騎乗)
【調教時間】 6:45~7:07
【調教内容】 ダートコースにて速歩1/4周、常歩、軽めのキャンター1,200m、常歩、キャンター1,200m

【ティエリー ドゥーメン(Thierry Doumen)調教師の話】
「馬はカイバを全て食べていましたし、調教前の段階でも気合が乗っていました。馬体も出来上がっており、馬場での動きも非常に柔らかく、コーナーでも手前をスムーズに変えていました。ハミ受けも馬の動きも良かったので、強い運動は必要ないと判断しました。調教内容についてはとても満足しています。」