トピックスTopics
≪ステイヤーズS≫松岡正海騎手「比較的上手く乗れた」
2010/12/4(土)
2走前の本栖湖特別で、ブービー人気ながら快勝すると、古馬相手のアルゼンチン共和国杯でも3着に食い込んだコスモヘレノス(牡3、美浦・菊川厩舎)。
久々のコンビとなった松岡騎手は、早目にマクったフォゲッタブルの動向にも動じることなく、インの2~3番手で脚を溜めると、直線はスパートをかけて抜け出し快勝。
自身の騎乗についても「比較的上手く乗れたと思います。2、3番手につけたかったので、スタートだけ気を付けました。周りはあまり気にしないで、自分のペースで走りました。
ずっと楽をしていたので、手応え良く直線に向けました。以前に乗せてもらった時も良い馬だと思いましたし、更に良くなっています。距離も持つので、来年の天皇賞(春)も良いと思いますよ」と、パートナーを讃えつつ、手応えを語った。
また、この秋から「3歳馬」の台頭が例年以上に注目を集めるが、この日は鳴尾記念(GⅢ)と共に3歳馬が東西重賞ジャック。 秋当初は、伏兵扱いであったコスモヘレノスが、重賞タイトルを勝ち獲る辺りに、世代交代の波が押し寄せていることはいうまでもないだろう。
久々のコンビとなった松岡騎手は、早目にマクったフォゲッタブルの動向にも動じることなく、インの2~3番手で脚を溜めると、直線はスパートをかけて抜け出し快勝。
自身の騎乗についても「比較的上手く乗れたと思います。2、3番手につけたかったので、スタートだけ気を付けました。周りはあまり気にしないで、自分のペースで走りました。
ずっと楽をしていたので、手応え良く直線に向けました。以前に乗せてもらった時も良い馬だと思いましたし、更に良くなっています。距離も持つので、来年の天皇賞(春)も良いと思いますよ」と、パートナーを讃えつつ、手応えを語った。
また、この秋から「3歳馬」の台頭が例年以上に注目を集めるが、この日は鳴尾記念(GⅢ)と共に3歳馬が東西重賞ジャック。 秋当初は、伏兵扱いであったコスモヘレノスが、重賞タイトルを勝ち獲る辺りに、世代交代の波が押し寄せていることはいうまでもないだろう。
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】姉から受け継ぐ運命の糸!アイサンサンが重賞初制覇!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】データ度外視の狙い撃ち!「左回りの鬼」×「名手」が導く特注馬
- 2026/3/21(土) 【阪神大賞典】春の楯へ直結する一戦!データが示す“鉄板の軸”
- 2026/3/21(土) 【愛知杯】白紙の歴史に眠る金脈!同舞台のデータが暴く逆襲のサイン
- 2026/3/21(土) 【フラワーC】3度目の正直!スマートプリエールが惜敗にピリオドを打つ重賞初制覇!








