ロッカヴェラーノがレコードでデビューV/小倉新馬

この記事をシェアする

トピックス

10年12月11日(土)、3回小倉3日目4Rでサラ系2歳新馬(芝2000m)が行なわれ、丸山 元気騎手騎乗の1番人気・ロッカヴェラーノが優勝。
勝ちタイムの2:02.8(良)は、99年にオリーブクラウンが記録した時計を1秒短縮する2歳コースレコードとなった。

2着にはアタマ差で6番人気・ショウナンマハ(牝2、栗東・須貝尚厩舎)、3着には4番人気・サクラプリエール(牝2、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。

勝ったロッカヴェラーノは、母がイタリアの重賞勝ち馬・ルンバロッカという血統。馬主は吉田 照哉氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「イタリア・ピエナモンテ州の地名」。 管理する中村均調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは初めての事。

【このレースの全着順・払戻金はこちら

ロッカヴェラーノ
(牡2、栗東・中村厩舎)
父:マンハッタンカフェ
:ルンバロッカ
母父:Sri Pekan

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。