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キングヘイロー産駒・イチドラゴンがデビュー勝ち/阪神新馬
2010/12/12(日)
10年12月12日(日)、5回阪神4日目4Rでサラ系2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、畑端 省吾騎手騎乗の2番人気・イチドラゴンが、が、序盤行きたがるところを抑えるように、好位にとりつくと、4コーナーでは、先頭のベルモントノホシに並びかけるように3番手に進出。直線は先行勢が崩れる中を先頭に躍り出て、そのまま押し切った。勝ちタイムは1:27.8(良)。
2着には1.3/4馬身差で3番人気・バウンサー(牡2、栗東・領家厩舎)、3着には9番人気・カネトシファイター(牡2、栗東・野村厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたマレオットは、ゲートで後手を踏み、道中も猛追をみせたが4着に敗れた。
勝ったイチドラゴンは馬主は有限会社 エーティー、生産者は日高の豊洋牧場。馬名の意味由来は「冠名+龍」。
管理する吉田直弘調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは6頭目、キングヘイロー産駒は7頭目の事。
なお、騎乗していた畑端省吾騎手は、07年10月以来、約3年2か月振りの勝ち星を挙げている。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
イチドラゴン
(牡2、栗東・吉田厩舎)
父:キングヘイロー
母:スマイルインパクト
母父:ブロッコ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には1.3/4馬身差で3番人気・バウンサー(牡2、栗東・領家厩舎)、3着には9番人気・カネトシファイター(牡2、栗東・野村厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたマレオットは、ゲートで後手を踏み、道中も猛追をみせたが4着に敗れた。
勝ったイチドラゴンは馬主は有限会社 エーティー、生産者は日高の豊洋牧場。馬名の意味由来は「冠名+龍」。
管理する吉田直弘調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは6頭目、キングヘイロー産駒は7頭目の事。
なお、騎乗していた畑端省吾騎手は、07年10月以来、約3年2か月振りの勝ち星を挙げている。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
イチドラゴン
(牡2、栗東・吉田厩舎)
父:キングヘイロー
母:スマイルインパクト
母父:ブロッコ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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