【阪神ジュベナイルF】レーヴディソールが3連勝で2歳女王に!

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10年12月12日(日)、5回阪神4日目11Rで第62回 阪神ジュベナイルF(GⅠ)(芝1600m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・レーヴディソールが優勝。勝ちタイムは1.35.7(良)。

2着には1/2馬身差で4番人気・ホエールキャプチャ(牝2、美浦・田中清厩舎)、3着には8番人気・ライステラス(牝2、美浦・和田道厩舎)が続いて入線した。

レースはピュアオパールがハナを切る形でスタートするも、600m通過が35秒8とペースは上がらず。1000m通過が61秒2のスローペースで馬群が密集する流れ。直線、内を回った各馬の脚色が優勢の中、外から一気に脚を伸ばしたのがレーヴディソール。展開、コース取りを考えれば、着差以上の完勝だったと言えるだろう。

レーヴディソールは9月の札幌で新馬戦を快勝、2戦目に挑んだデイリー杯2歳Sでは、牡馬相手に堂々の差し切り勝ちで重賞初制覇。今回が土つかずの3連勝でのGⅠ制覇となった。

馬主は有限会社 サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「飛翔の夢(仏)」。

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レーヴディソール
(牝2、栗東・松田博厩舎)
父:アグネスタキオン
母:レーヴドスカー
母父:Highest Honor
通算成績:3戦3勝
その他の重賞勝利:
10年デイリー杯2歳S(G2)



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