モエレビクトリーなど≪中山9~10R≫レース後のコメント(12/12)

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トピックス

10年12月12日(日)、5回中山4日目9Rで舞浜特別(ダ1800m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の1番人気・ピースエンブレムが優勝。勝ちタイムは1:54.3(良)。

2着にはハナ差で8番人気・リコリス(牝4、美浦・久保田厩舎)、3着には6番人気・テイクバイストーム(牝5、美浦・加藤厩舎)が続いて入線した。

1着 ピースエンブレム(三浦騎手)
「真の強さを発揮するのには、もっとスムーズな競馬が理想。でも、包まれても我慢でき、気ムラな面も出さなかった。馬に助けられた勝利。能力を示せて、ほっとしている」

2着 リコリス(坂井英騎手)
「初のダートだったが、適性は高い。うまくラチ沿いを走れ、勝ったと思ったのにね。最後に頭が上がってしまった」

3着 テイクバイストーム(勝浦騎手)
「やったと思った。最後は決め手の差が出てしまったが、力があるよ」

4着 マリアージュ(石橋脩騎手)
「外枠だったので流れに加わることができず、外々でスムーズに走らせることに専念した。ここまで来るんだから、やはり能力は高い」

12着 ダルニム(柴山騎手)
「ハミを抜いたり、噛んだり。集中していないぶん、追い出して反応できませんでした」

13着 クリミナルコード(蛯名騎手)
「いい感じで運べたが、4コーナーで一杯。前走は50キロの恵量だったからね。クラス慣れすれば、走ってくると思う」

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10年12月12日(日)、5回中山4日目10Rで美浦ステークス(芝1800m)が行なわれ、的場 勇人騎手騎乗の1番人気・モエレビクトリーが優勝。勝ちタイムは1:47.8(良)。

2着にはクビ差で3番人気・スズジュピター(牡5、美浦・高橋厩舎)、3着には7番人気・キングスパーク(牡5、美浦・中川厩舎)が続いて入線した。

1着 モエレビクトリー(的場勇騎手)
「このメンバーならば勝てると見ていました。この馬のかたちに持ち込め、苦しいシーンがありながらも凌げましたね。まだ本調子というわけではなく、良くなる途上ですよ」

2着 スズジュピター(三浦騎手)
「これまで跨ったなかでは一番の競馬ができた。こういう走りができたのは収穫。次はもっといい」

3着 キングスパーク(村田騎手)
「弱い馬ところは残るけど、一度使い、状態が上がっていた。前走は左回りが向かなかった面も大きく、このくらい走れる能力はある」

6着 ロッソトウショウ(浜中騎手)
「ロスのない競馬ができました。ハンデも生かせたとはいえ、芝でもやれますね」

10着 エーシンコンファー(伊藤工騎手)
「外枠はきつい。できれば2番手で競馬がしたかったですね」

11着 マイネルアトレ(津村騎手)
「平均ペースがいいタイプ。自ら動くわけにもいかず、リズムを崩してしまった」

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