ダイワファルコンなど≪中山9~10R≫レース後のコメント(12/19)

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10年12月19日(日)、5回中山6日目9Rで千葉テレビ杯(芝1800m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の1番人気・ダイワファルコン(牡3、美浦・上原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.8(良)。

2着には1.1/4馬身差で9番人気・マコトギャラクシー(牡3、美浦・尾形厩舎)、3着には2番人気・マイネルエルフ(牡4、美浦・鹿戸雄厩舎)が続いて入線した。

1着 ダイワファルコン(後藤騎手)
「ここはきっちり勝たないといけない一戦。極端なことはせず、平均的な流れに任せて進め、想像どおりの強さを発揮してくれた。気性的にもまとまってきたし、成長を感じる。むしろ、上の強い相手と戦うほうがレースがしやすいタイプだけに、今後が楽しみだね」

2着 マコトギャラクシー(吉田豊騎手)
「1番枠を生かし、ロスのない競馬ができた」

3着 マイネルエルフ(松岡騎手)
「プラス6キロの体重。ちょっと余裕があったぶんの負けだね」

7着 ハングリージャック(蛯名騎手)
「久々の影響で、ちょっともたもたしていたね。それに、うまくさばけていれば違ったんだろうが、かかった馬が前にいて、追い出しが遅れてしまったよ」

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10Rでは、仲冬ステークス(ダ1200m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・クリスタルボーイ(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.0(良)。

2着には2馬身差で3番人気・ブライトアイザック(牡4、美浦・菅原厩舎)、3着には5番人気・ドスライス(牡4、栗東・森厩舎)が続いて入線した。

1着 クリスタルボーイ(内田博騎手)
「オープンでも通用するスピードがある。楽に前へいけたからね、強い内容だった。まだ3歳で伸びる余地もたっぷり」

4着 リリーハーバー(柴山騎手)
「ちょっと反応が遅いところがあります。でも、競馬がしやすいタイプで、1400mくらいまでならこのクラスの突破も見えてきます」

5着 ハッピーダイアリー(横山典騎手)
「久々でプラス体重。でも、太くなかったと思う。この馬の競馬はできたし、いい走りだったけどね」

6着 ケイアイダイオウ(伊藤工騎手)
「終いまでしっかり走っていますが、このクラスではひと押しが利きませんね。前が止らなかった。時計も、上がりも速すぎます」

7着 ゴールドエンデバー(田中勝騎手)
「向正面でかかってしまった」

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